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3313号目次

7月22日発売の図書新聞(2017年7月29日、3313号)の目次をお届け致します。

◆今週の一面
相模原障害者殺傷事件から一年
『生きたかった――相模原障害者殺傷事件が問いかけるもの』(大月書店)を読む
根深い社会病理――形を変えて浸透しつつある「弱者排除」傾向への警鐘と警告
石渡和実

◆その他の特集◆
田中良之著『骨からみた古代日本の親族・儀礼・社会』(すいれん舎)をめぐって
人骨を学ぶ考古学の世界
対談 舟橋京子×米元史織 

◆主な書評・レビュー◆
時岡新著『〈不自由な自由〉を暮らす』東京大学出版会(田中恵美子)
M・E・トーマス『ソシオパスの告白』金剛出版(宮川充司)
高林陽展『精神医療、脱施設化の起源』みすず書房(佐藤雅浩)
佐川佳南枝『記憶と感情のエスノグラフィー』ハーベスト社(木下衆)
吉岡栄一『開高健の文学世界』アルファベータブックス(井内雄四郎)
藤枝晃雄『モダニズム以後の芸術』東京書籍(小澤基弘)
長浜功『啄木の遺志を継いだ土岐哀果』社会評論社(今野哲)
『韓国映画100年史』明石書店(佐々充昭)
アルベルト・トスカーノ『コミュニズムの争異』航思社(武田宙也)
田浦紀子・高坂史章編著『親友が語る手塚治虫の少年時代』和泉書院(大野秀樹)
竹林出『映画監督小津安二郎の軌跡』風濤社(名取弘文)
第70回カンヌ国際映画祭レポート(大和晶)
こどもの本棚(編集部)【『コウノトリのコウちゃん』小峰書店、『美女と野獣』KADOKAWA、『みどりの町をつくろう』福音館書店、『ガルマンの夏』三元社、『靴屋のタスケさん』偕成社、『ジャンケンポンでかくれんぼ』銀の鈴社】
ポートレート(ドリアン助川)『星の王子さま』(皓星社)について

◆連載◆
本が好き!
読書絵日記(秋竜山)
刺青の栞(平井倫行)
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3312号目次

7月15日発売の図書新聞(2017年7月22日、3312号)の目次をお届け致します。

◆今週の一面◆
2017年上半期を振り返る
二度目は「茶番」か「惨劇」か――この世界の未来はどこにあるのか
対談 西谷修×木下ちがや

◆上半期読書アンケート◆
岡和田晃、鈴木一誌、金子勝、井川博年、安田敏朗、郷原宏、森元斎、古賀徹、川村邦光、加藤一夫、大澤聡、荒川洋治、細見和之、坂野徹、柏木博、中金聡、阿木津英、小倉英敬、小倉孝誠、松永美穂、四方田犬彦、天笠啓祐、小森健太朗、野上暁、塚原史、鶴見太郎、竹中佳彦、青木孝平、上村忠男、高橋敏夫、飯城勇三、川本隆史、小松美彦、山本圭、布野修司、石原千秋、船戸満之、笠井潔、三浦哲哉、新城郁夫、川崎浹、佐藤泉、上田岳弘、松本卓也、瀬名秀明、天野知香、大野秀樹、崎山政毅、中村邦生、巽孝之、石原俊、大野光明、海妻径子、金平茂紀、倉田徹、中村隆之、吉川浩満、澤田直

◆主な書評・レビュー◆
イサーク・イリイチ・ルービン『マルクス貨幣論概説』法政大学出版局(梅澤直樹)
鍋島直樹『ポスト・ケインズ派経済学』名古屋大学出版会(内藤敦之)
オギュスタン・ベルク『理想の住まい』京都大学学術出版会(星野勉)
石井元章『明治期のイタリア留学』吉川弘文館(平石典子)
ジョルジュ・ディディ=ユベルマン『受苦の時間の再モンタージュ』ありな書房(田中純)
チャイタニヤ・タームハネー監督『裁き』(小野沢稔彦)
神保町シアター支配人・佐藤奈穂子氏に聞く、神保町シアター開館10周年について

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
詩クロニクル(添田馨)

3311号目次

7月8日発売の図書新聞(2017年7月15日、3311号)の目次をお届け致します。

◆今週の一面◆
鈴木翁二著『かたわれワルツ』(而立書房)をめぐって
暗い夜を歩いて――七〇年代を駆け抜けた漫画、音楽、文学という懸け橋
鼎談 鈴木翁二×加藤典洋×福間健二 

◆主な書評・レビュー◆
岡本勝人『「生きよ」という声 鮎川信夫のモダニズム』左右社(蜂飼耳)
諏訪哲史『うたかたの日々』風媒社(大和志保)
ミシェル・ロクベール『異端カタリ派の歴史』講談社(図師宣忠)
香田芳樹『魂深き人びと』青灯社(田島照久)
廣部泉『人種戦争という寓話』名古屋大学出版会(藤川隆男)
石井美保『環世界の人類学』京都大学学術出版会(川野美砂子)
林力『父はハンセン病患者だった』解放出版社(川上登)
リチャード・エルマン『イェイツをめぐる作家たち』彩流社(木原誠)
木村正俊編『文学都市ダブリン』春風社(真鍋晶子)
後藤康文『堤中納言物語の真相』武蔵野書院(辛島正雄)
株本千鶴『ホスピスで死にゆくということ』東京大学出版会(大野秀樹)
関谷大輝『あなたの仕事、感情労働ですよね?』花伝社(山井悟)
水野尚『フランス 魅せる美』関西学院大学出版会(室沢毅)
蔵持不三也・嶋内博愛監修『文化の遠近法』言叢社(鈴木正崇)
ちからまかせ映画評(谷岡雅樹)ヴァンサン・ペレーズ監督『ヒトラーへの285枚の葉書』
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)
同人誌時評(志村有弘)
ポケットブック

◆連載◆
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
読書絵日記(秋竜山)
「写真愛」(石黒健治)
シネマの吐息(睡蓮みどり)

3310号目次

7月1日発売の図書新聞(2017年7月8日、3310号)の目次をお届け致します。

◆今週の一面◆
潮田登久子「ビブリオテカ シリーズ」三部作《『みすず書房旧社屋』『ビブリオテカ――本の景色』『先生のアトリエ』(幻戯書房)》をめぐって
本の運命を撮る――「もの」としての本の背後に人間がいる、その後ろに社会があり、時代がある
対談 潮田登久子×島尾伸三 

◆その他の特集◆
・追悼 大道寺将司
 (太田昌国、浴田由紀子、友常勉、栗原康)
・『コミュニティ事典』(春風社)をめぐって
 鼎談 吉原直樹×似田貝香門×小泉秀樹

◆主な書評・レビュー◆
桐原健真『松陰の本棚』吉川弘文館(岸本覚)
秦かおり他『出産・子育てのナラティブ分析』大阪大学出版会(門間晶子)
深谷昌志『子どもと学校の考現学』黎明書房(首藤美香子)
川崎賢一・浅野智彦編著『〈若者〉の溶解』勁草書房(新井克弥)
渡辺保『戦後歌舞伎の精神史』講談社(日置貴之)
平山瑞穂編『変態』皓星社(竹内瑞穂)
志村真幸『日本犬の誕生』勉誠出版(石井正己)
ミシェル・テヴォー『アール・ブリュット』人文書院(大崎晴地)
松村雄策『僕を作った66枚のレコード』小学館(上村寿幸)

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
刺青の栞(平井倫行)
“新しい政治伏流”を求めて(前田和男)

3309号目次

6月24日発売の図書新聞(2017年7月1日、3309号)の目次をお届け致します。

◆今週の一面◆
加藤直樹著『謀叛の児――宮崎滔天の「世界革命」』(河出書房新社)をめぐって
世界革命と謀叛――無政府の自治社会を理想とし、模索と失敗を繰り返した宮崎滔天を美化せず描く
対談 加藤直樹×平井玄

◆その他の特集◆
・『日本占領期 性売買関係GHQ資料』(全九巻、蒼天社出版)をめぐって
性売買・性暴力の実態を解明する画期的資料集
鼎談 吉見義明・小野沢あかね・林博史
・『ケルト文化事典』(東京堂出版)をめぐって
本格的な国産の総合事典――ケルト文明の大きさ、深さ、温かさを全体的に、相対的に知ってもらいたい
対談 松村賢一×木村正俊

◆主な書評・レビュー◆
米本浩二『評伝 石牟礼道子』新潮社(間庭大祐)
倉持史朗『監獄のなかの子どもたち』六花出版(室田保夫)
木下直子『「慰安婦」問題の言説空間』勉誠出版(牧野雅子)
林葉子『性を管理する帝国』大阪大学出版会(人見佐知子)
望戸愛果『「戦争体験」とジェンダー』明石書店(野上元)
ソニア・O・ローズ『ジェンダー史とは何か』法政大学出版局(山口みどり)
宇田川勝『日産の創業者 鮎川義介』吉川弘文館(植田隆)
吉田悦志『阿久悠 詞と人生』明治大学出版会(小川博司)
ニコラ・ベルトラン『ナチ強制収容所における拘禁制度』白水社(増田幸弘)
赤尾光春・向井直己編『ユダヤ人と自治』岩波書店(川島隆)

◆連載◆
本が好き!
思考の隅景(稲賀繁美)
読書絵日記(秋竜山)
シネマの吐息(睡蓮みどり)
映画はパラダイス(殿島三紀)

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