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3437号目次

2月22日発売の図書新聞(2020年2月29日、3437号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
私たちは誰もがディアスポラだ――「絶望」を直視することの中からしか「希望」は出てこない
丸川哲史
早尾貴紀著『希望のディアスポラ』(春秋社)を読む

◆主な書評・レビュー◆
メアリー・ビアード『舌を抜かれる女たち』晶文社(竹田恵子)
ミシェル・テヴォー『誤解としての芸術』ミネルヴァ書房(塚原史)
李承俊『疎開体験の戦後文化史』青弓社(若松伸哉)
冬月律『過疎地神社の研究』北海道大学出版会(卯田卓矢)
田原史起『草の根の中国』東京大学出版会(山田七絵)
田中友香理『〈優勝劣敗〉と明治国家』ぺりかん社(佐藤太久磨)
池谷文夫『神聖ローマ帝国』刀水書房(渋谷聡)
伊佐敷隆弘『死んだらどうなるのか?』亜紀書房(中村昇)
坂井めぐみ『「患者」の生成と変容』晃洋書房(山下麻衣)
渡部竜也『主権者教育論』春風社(久保田貢)
吉村萬壱『出来事』鳥影社(八木寧子)
蘇芳のり子『蜜柑の家の詩人 茨木のり子』せりか書房(姜信子)
関谷一郎『太宰・安吾に檀・三島』鼎書房(松波太郎)
巻上公一詩集『至高の妄想』書肆山田(志賀信夫)
前山光則『ていねいに生きて行くんだ』弦書房(皆川勤)
秋津じゅん『再び話せなくなるまえに』星和書店(黒川類)
木下晋著、城島徹編著『いのちを刻む』藤原書店(宮田徹也)
αMプロジェクト2019『東京計画2019』vol.5(竹重伸一)
同人誌時評(越田秀男)
ポケットブック

◆連載◆
思考の隅景(稲賀繁美)
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
本が好き!
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
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3436号目次

2月15日発売の図書新聞(2020年2月22日、3436号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
「わたしたち」を焚きつける本――個人の考える「ベスト解」を闘わせた先にようやく見つかる社会としての「ベター解」を、私たちは常に更新し続ける必要がある
関口竜平
永江朗著『私は本屋が好きでした』(太郎次郎社エディタス)、木村元彦著『13坪の本屋の奇跡』(ころから)を読む

◆主な書評・レビュー◆
ミシェル・ウエルベック『セロトニン』河出書房新社(澤田直)
ジュディス・バトラー『分かれ道』青土社(渡名喜庸哲)
クロード・レヴィ=ストロース『人種と歴史/人種と文化』みすず書房(石田智恵)
フランツ・ローゼンツヴァイク『新しい思考』法政大学出版局(佐藤貴史)
岩野卓司『贈与論』青土社(亀井大輔)
カール・ヤスパース『ニーチェ』月曜社(山下真)
水野浩二『倫理と歴史』月曜社(増田靖彦)
ジェニファー・ラトナー=ローゼンハーゲン『アメリカのニーチェ』法政大学出版局(山田由美子)
浅野俊哉『スピノザ』明石書店(平尾昌宏)
エドワード・ケアリー『おちび』東京創元社(石川美南)
千葉文夫・金子遊編『ジャン・ルーシュ』森話社(須藤健太郎)
堀越孝一『中世ヨーロッパの精神』悠書館(小澤実)
谷賢一『戯曲 福島三部作』而立書房(嶋田直哉)
川島幸希『直筆の漱石』新潮選書(古山和男)
岡和田晃詩集『掠れた曙光』書苑新社(睡蓮みどり)
礒崎純一『龍彥親王航海記』白水社(谷川渥)
西村滋『【名著復刻】お菓子放浪記』社会評論社(室沢毅)
木村誠『「地方国立大学」の時代』中公新書ラクレ(川成洋)
ヤンハインツ・ヤーン『アフリカの魂を求めて』せりか書房(中村隆之)
メネナ・コティン文『くろは おうさま』サウザンブックス(寺村摩耶子)
中村勝著、井上史編『キネマ/新聞/カフェー』ヘウレーカ(野上暁)

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
映画はパラダイス(殿島三紀)
感傷図書館(中村隆之)
はたらくとは何か(凪一木)

3435号

2月8日発売の図書新聞(2020年2月15日、3435号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
「ゴシック」へのさらなる螺旋下降――逸脱と拡散の方向に進んでいく学究にして脱臼の書
対談 後藤護×高原英理
後藤護著『ゴシック・カルチャー入門』(Pヴァイン)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
ジョ・ヨンイル『柄谷行人と韓国文学』インスクリプト(宗近真一郎)
松本一弥『ディープフェイクと闘う』朝日新聞出版(遠藤薫)
ヤシャ・モンク『民主主義を救え!』岩波書店(岩崎正洋)
特別寄稿 ヤシャ・モンク『民主主義を救え!』(岩波書店)を読む(田村哲樹)
渡部竜也『主権者教育論』春風社(斉藤仁一朗)
永守伸年『カント 未成熟な人間のための思想』慶應義塾大学出版会(竹山重光)
佐々木毅編『比較議院内閣制論』岩波書店(小堀眞裕)
ユルゲン・ハーバーマス『ヨーロッパ憲法論』法政大学出版局(馬原潤二)
田中美津『明日は生きてないかもしれない……という自由』インパクト出版会(大橋稔)
香川檀『ハンナ・ヘーヒ』水声社(小松原由理)
藤原安紀子詩集『どうぶつの修復』港の人(奥間埜乃)
老村『騒土』中国書店(立松昇一)
田中遵聖『主は偕にあり』新教出版社(伊原幹治)
ジャック・ヴァシェ『戦時の手紙』河出書房新社(後藤美和子)
パク・ミンギュ『短篇集ダブル サイドA・サイドB』筑摩書房(岡嵜郁奈)
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)

◆連載◆
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
詩クロニクル(添田馨)
読書絵日記(秋竜山)
思考の隅景(稲賀繁美)
はたらくとは何か(凪一木)
シネマの吐息(睡蓮みどり)

3434号目次

2月1日発売の図書新聞(2020年2月8日、3434号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
第29回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞記念
「知ること」の欲求は尽きない
小田光雄氏トークイベント採録
小田光雄著『古本屋散策』、『近代出版史探索』(ともに論創社)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
石川優実『#KuToo』現代書館(横田祐美子)
山本浩貴『現代美術史』中公新書(宮田徹也)
ディネシュ・J・ワディウェル『現代思想からの動物論』人文書院(土佐弘之)
エマヌエーレ・コッチャ『植物の生の哲学』勁草書房(伊勢俊彦)
福永真弓『サケをつくる人びと』東京大学出版会(帰山雅秀)
ゲイル・サラモン『身体を引き受ける』以文社(後藤𠮷彦)
デイヴィッド・アーノルド『身体の植民地化』みすず書房(水谷智)
ルート・フィッシャー『スターリンとドイツ共産主義』編集工房朔(香芝典宏)
佐藤直樹編『芸術愛好家たちの夢』三元社(小黒康正)
安田喜憲『水の恵みと生命文明』第三文明社(村木哲)
尾西康充『沖縄 記憶と告発の文学』大月書店(佐藤泉)
保崎典子『ムンサラット・ロッチとカタルーニャ文学』花伝社(山道佳子)
大串夏身『レファレンスと図書館』皓星社(川崎安子)
山森宙史『「コミックス」のメディア史』青弓社(小山昌宏)
嵯峨景子『氷室冴子とその時代』小鳥遊書房(山中智省)
加藤夢三『合理的なものの詩学』ひつじ書房(西貝怜)
渡部竜也『Doing History』清水書院(石井正己)
蛯原健介『ワイン法』講談社選書メチエ(福田育弘)
2019年演劇回顧(高橋宏幸)

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
思考の隅景(稲賀繁美)
はたらくとは何か(凪一木)
刺青の栞(平井倫行)

3433号目次

1月25日発売の図書新聞(2020年2月1日、3433号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
問い直す美術、蘇る「歴史」――はみ出す「わたし」からさまよえるニッポンの「わたし」へ
森村泰昌氏インタビュー
森村泰昌著『自画像のゆくえ』(光文社新書)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
郷原宏『岸辺のない海 石原吉郎ノート』未來社(野村喜和夫)
谷口文保『アートプロジェクトの可能性』九州大学出版会(吉田隆之)
野本和幸『数論・論理・意味論 その原型と展開』東京大学出版会(金子洋之)
佐藤文隆『ある物理学者の回想』青土社(伊藤憲二)
黒澤あき緒『あかつきの山』ウエップ(髙柳克弘)
クロード・パラダン『英雄的ドゥヴィーズ集』ありな書房(今井澄子)
藤森照信『藤森照信のクラシック映画館』青幻舎(角尾宣信)
小出輝章『軍人と自衛官』彩流社(武蔵勝宏)
鶴見太郎『柳田国男』ミネルヴァ書房(川森博司)
岡井崇之編『アーバンカルチャーズ』晃洋書房(笹島秀晃)
デビッド・ボーデン/リン・ロビンソン『図書館情報学概論』勁草書房(宮原志津子)
淵田仁『ルソーと方法』法政大学出版局(坂倉裕治)
櫻井善行『企業福祉と日本的システム』ロゴス(十名直喜)
三浦衛『鰰 hadahada』春風社(中条省平)
四方田犬彦『聖者のレッスン』河出書房新社(井上順孝)
中嶋泉『アンチ・アクション』ブリュッケ(宮田徹也)
追悼 ともちゃん9さい(古溝真一郎)
劇評「二つ三つのイーハトーブ物語」(行友太郎)
同人誌時評(志村有弘)
ポケットブック

◆連載◆
本が好き!
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シネマの吐息(睡蓮みどり)

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