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3469号目次

10月24日発売の図書新聞(2020年10月31日、3469号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
フランス革命の影の主役――死刑執行人・サンソンの苦悩の生涯
対談 西川秀和×安達正勝
オノレ・ド・バルザック著『サンソン回想録――フランス革命を生きた死刑執行人の物語』(国書刊行会)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
山口裕之『映画を見る歴史の天使』岩波書店(田中純)
秋草俊一郎『「世界文学」はつくられる』東京大学出版会(岡和田晃)
水島久光『戦争をいかに語り継ぐか』NHK出版(鳥羽耕史)
玉川透編著『強権に「いいね!」を押す若者たち』青灯社(秦正樹)
ブルース・アッカマン『アメリカ憲法理論史』北大路書房(大林啓吾)
金志成『対話性の境界』法政大学出版局(西尾悠子)
中井亜佐子『〈わたしたち〉の到来』月曜社(山田雄三)
平沢計七『一人と千三百人/二人の中尉』講談社文芸文庫(鴨川都美)
閻連科『丁庄の夢』河出書房新社(宇野木洋)
小林信重編著『デジタルゲーム研究入門』ミネルヴァ書房(高橋志行)
瀬名秀明他『ウイルスVS人類』文春新書(尾之上浩司)
新井正人『鴎外文学の生成と変容』七月社(小澤純)
添田馨『ゴースト・ポエティカ』響文社(鳥居万由実)
斎藤美奈子『中古典のすすめ』紀伊國屋書店(小林広一)
山田邦紀『今ひとたびの高見順』現代書館(久保隆)
エリック・ヴュイヤール『その日の予定』岩波書店(澤田直)
ジョディ・カンター/ミーガン・トゥーイー『その名を暴け』新潮社(岡嵜郁奈)
同人誌時評(志村有弘)
ポケットブック

◆連載◆
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
本が好き!
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
ふらんす時評(関大聡)

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3468号目次

10月17日発売の図書新聞(2020年10月24日、3468号)の目次をお届けいたします。

特集 コロナ禍社会を読む知力
◆今週の一面◆
美馬達哉著『感染症社会』(人文書院)を読む
あり得た近代と生政治の行く末を展望する――「新しい日常」の建設において背負う看過できない十字架
佐々木香織

◆主な書評・レビュー◆
アマンダ・ケイ・マクヴェティ『牛疫』みすず書房(天野修司)
スラヴォイ・ジジェク『パンデミック』Pヴァイン(鈴木英明)
大村英昭・阪本俊生編著『新自殺論』青弓社(貞包英之)
奥田祥子『社会的うつ』晃洋書房(井出草平)
カトリーヌ・マラブー『偶発事の存在論』法政大学出版局(岩野卓司)
レイチェル・ルイーズ・スナイダー『目に見えない傷』みすず書房(桑島薫)
ナオミ・ザック『災害の倫理』勁草書房(熊坂元大)
広瀬義徳・桜井啓太編『自立へ追い立てられる社会』インパクト出版会(須田木綿子)
小手川正二郎『現実を解きほぐすための哲学』トランスビュー(串田純一)
ドミニク・レステル『肉食の哲学』左右社(檜垣立哉)
木村覚『笑いの哲学』講談社選書メチエ(野村亮太)
谷口美代子『平和構築を支援する』名古屋大学出版会(香川めぐみ)
安達智史『再帰的近代のアイデンティティ論』晃洋書房(辻康夫)
飯田文雄編『多文化主義の政治学』法政大学出版局(坂井一成)
小林良樹『テロリズムとは何か』慶應義塾大学出版会(熊谷卓)
ウィリアム・トレヴァー『ラスト・ストーリーズ』国書刊行会(下楠昌哉)
三浦俊一編著『追想にあらず』講談社エディトリアル(廣瀬純)
ルネ・シャール『ルネ・シャール全集』青土社(山田兼士)
磯﨑憲一郎『日本蒙昧前史』文藝春秋(荻世いをら)
石川捷治・中村尚樹『スペイン市民戦争とアジア』九州大学出版会(久保隆)
羽根次郎『物的中国論』青土社、嶋田直哉『荷風と玉の井』論創社、石山徳子『「犠牲区域」のアメリカ』岩波書店(丸川哲史)
鶴岡真弓編『芸術人類学講義』ちくま新書(平井倫行)

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)

3467号目次

10月10日発売の図書新聞(2020年10月17日、3467号)の目次をお届けいたします。

追悼特集 デヴィッド・グレーバー
◆今週の一面◆
デヴィッド・グレーバー著『ブルシット・ジョブ』(岩波書店)を読む
ガバナンス、くそったれ。
森元斎

デヴィッド・グレーバー『民主主義の非西洋起源について』以文社(中川理)

追悼文(廣瀬純、酒井隆史、片岡大右、白井聡、白石嘉治)


◆主な書評・レビュー◆
大東仁・槻木瑞生編集解題『復刻版 文化時報』(龍溪書舎)刊行に寄せて(大東仁)
ピエール・クラストル『政治人類学研究』水声社(佐川徹)
デイヴィッド・ダイゼンハウス『合法性と正当性』春風社(安章浩)
那須耕介・橋本努編著『ナッジ!?』勁草書房(木山幸輔)
A・A・ゴルスキー『中世ロシアの政治と心性』刀水書房(豊川浩一)
イヴァン・ジャブロンカ『歴史家と少女殺人事件』名古屋大学出版会(國枝孝弘)
アルンフリート・エードラー『シューマンとその時代』西村書店(佐藤英)
今江秀史『京都発・庭の歴史』世界思想社(太田代志朗)
法政大学江戸東京研究センター他編『好古趣味の歴史』文学通信(助川幸逸郎)
イアン・ネイサン『クエンティン・タランティーノ』フィルムアート社(河原大輔)
ジョシュア・ウォン他『言論の不自由』河出書房新社(倉田明子)
角川春樹監督『みをつくし料理帖』(名取弘文)
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)

◆連載◆
詩クロニクル(添田馨)
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
科学時評(粥川準二)

3466号目次

10月3日発売の図書新聞(2020年10月10日、3466号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
生には余白がある――沈黙や秘密に私たちがどうアプローチしていくか
対談 岡野八代×佐藤泉
李静和著『新編 つぶやきの政治思想』(岩波現代文庫)をめぐって

◆その他の特集◆
「21」世紀へのバージョン「2.1」――十分な資料を揃え、読みものとしても面白いバランスのとれた大著
対談 野崎六助×尾之上浩司
野崎六助著『北米探偵小説論21』(インスクリプト)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
庄司俊作『格差・貧困の社会史』クロスカルチャー出版(植田隆)
モーリス・メルロ=ポンティ『自然』みすず書房(本郷均)
三木那由他『話し手の意味の心理性と公共性』勁草書房(清塚邦彦)
大谷栄一『近代仏教というメディア』ぺりかん社(岩田文昭)
今野真二『乱歩の日本語』春陽堂書店(山本貴光)
藤井貞和『〈うた〉起源考』青土社(宗近真一郎)
湊禎佳『古今琉球風物歌集』七月堂(大口玲子)
鈴木公啓編著『装いの心理学』北大路書房(阿部恒之)
牛久晴香『かごバッグの村』昭和堂(浜田明範)
水上博司他『スポーツクラブの社会学』青弓社(田島良輝)
マーク・キャラナン『アイルランドの地方政府』明石書店(岩井義和)
H・コリンズ/R・エヴァンズ『専門知を再考する』名古屋大学出版会(種村剛)
木村正俊編『スコットランド文学の深層』春風社(江藤秀一)
秋山正幸『追憶の日々』図書新聞(村木哲)
ヨコハマトリエンナーレ2020レポート(竹重伸一)
李静和『新編 つぶやきの政治思想』岩波現代文庫(冨山一郎)

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)

3465号目次

9月19日発売の図書新聞(2020年9月26日、3465号)の目次をお届けいたします。

特集 現代の小説・詩を多角的に捉える
◆今週の一面◆
多和田葉子著『星に仄めかされて』(講談社)を読む
生きること、語ること、交換すること――不可能性を越えて、存在しない祖国へと読者を誘う
仙田学

倉数茂著『あがない』(河出書房新社)をめぐって
倉数茂氏インタビュー

◆主な書評・レビュー◆
山田稔『山田稔自選集 Ⅰ~Ⅲ』編集工房ノア(荒川洋治)
宗近真一郎『詩は戦っている。誰もそれを知らない。』書肆山田(瀬尾育生)
福間健二『休息のとり方』而立書房(中尾太一)
『赤光 復刻版 全3巻』(不二出版)に寄せて(鈴木迪夫・船橋治)
ティエン・ユアン作『ねことおばあさん』みらいパブリッシング(山田兼士)
クラウス・コルドン『ベルリン 1933 上・下』岩波少年文庫(新庄孝幸)
日比嘉高『プライヴァシーの誕生』新曜社(中山弘明)
中丸禎子他編著『高畑勲をよむ』三弥井書店(米村みゆき)
丸川哲史『冷戦文化論 増補改訂版』論創社(早尾貴紀)
檜枝陽一郎編訳・著『民衆本 狐ライナールトと検閲』言叢社(嶋内博愛)
こどもの本棚【『トソックオマトソート!』くもん出版、『みちのく妖怪ツアー』新日本出版社、『世界を変えるための50の小さな革命』太郎次郎社エディタス、『いつも ぎゅっと そばに』女子パウロ会、『りっぱなマジシャンへの道』あすなろ書房、『ぼくは むくどりのヘンリー』ぷねうま舎】
ポケットブック

◆連載◆
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
本が好き!
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)

次週は休刊します。次回は10月10日号(10月3日発売)です。

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