FC2ブログ

Latest Entries

3432号目次

1月18日発売の図書新聞(2020年1月25日、3432号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
文化事典という物語――日本の長いロシア研究の蓄積の上に二〇〇余名の専門家が集結
鼎談 沼野充義×望月哲男×池田嘉郎
『ロシア文化事典』(丸善出版)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
セルゲイ・トルストイ『トルストイの子どもたち』成文社(岩本和久)
ジョナサン・サフラン・フォア『ヒア・アイ・アム』NHK出版(藤井光)
宗近真一郎『柄谷行人』論創社(大澤真幸)
上原こずえ『共同の力』世織書房(大野光明)
油井大三郎『平和を我らに』岩波書店(木原滋哉)
長尾洋子『越中おわら風の盆の空間誌』ミネルヴァ書房(足立重和)
澤木政輝『祗園の祗園祭』平凡社(佐藤弘隆)
スーザン・L・カラザース『良い占領?』人文書院(土屋由香)
関智英『対日協力者の政治構想』名古屋大学出版会(三好章)
永嶺重敏『歌う大衆と関東大震災』青弓社(菊池哲彦)
古川秀昭『熊谷守一』ミネルヴァ書房(石崎尚)
西田紘子・安川智子編著『ハーモニー探究の歴史』音楽之友社(木村直弘)
オリヴィエ・ヴィドマイエール・ピカソ『ピカソの私生活』西村書店(町田つかさ)
ラシード・ブージェドラ『ジブラルタルの征服』月曜社(福田育弘)
構大樹『宮沢賢治はなぜ教科書に掲載され続けるのか』大修館書店(久保隆)
「瀧口修造/加納光於《海燕のセミオティク》2019」展記念講演採録(林浩平)

◆連載◆
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
詩と批評 ポエジーへの応答(福間健二×宗近真一郎)
読書絵日記(秋竜山)
写真愛(石黒健治)
はたらくとは何か(凪一木)
スポンサーサイト



3431号目次

1月11日発売の図書新聞(2020年1月18日、3431号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
総称する/締め上げる「名」――いったい作家とは、作品とはなんなのだろうか
荻世いをら
フェルナンド・ペソア著『不安の書 【増補版】』(彩流社)を読む

◆主な書評・レビュー◆
石牟礼道子『石牟礼道子全歌集 海と空のあいだに』弦書房(吉川宏志)
井口時男『大洪水の後で』深夜叢書社(池田雄一)
多田尋子『多田尋子小説集 体温』書肆汽水域(田中和生)
関礼子『演じられる性差』翰林書房(助川幸逸郎)
マヌエル・アサーニャ『ベニカルロの夜会』法政大学出版局(渡辺雅哉)
桜井哲夫『世界戦争の世紀』平凡社(竹本研史)
藤井あゆみ『メランコリーのゆくえ』水声社(遠藤不比人)
ジェイムズ・ブランチ・キャベル『ジャーゲン』国書刊行会(下楠昌哉)
中村春作『徂徠学の思想圏』ぺりかん社(板東洋介)
佐々木高弘『生命としての景観』せりか書房(芹澤知広)
ノーム・チョムスキー『メディアとプロパガンダ 新装版』青土社(吉田裕)
ヨゼフ・チャペック『独裁者のブーツ』共和国(柴田勢津子)
ヴェロニク・タジョ『神の影』エディション・エフ(楠瀬佳子)
源河亨『悲しい曲の何が悲しいのか』慶應義塾大学出版会(難波優輝)
丸山健二『丸山健二 掌編小説集 人の世界』田畑書店(久保隆)
河合栄治郎研究会編『河合栄治郎著作選集別巻 唯一筋の路』アジア・ユーラシア総合研究所(川成洋)
岸本佐知子『ひみつのしつもん』筑摩書房(渡邊真里)
アン・アプルボーム『鉄のカーテン 上・下』白水社(中辻柚珠)
岡田薫『半径50メートルの世界』論創社(田島正夫)
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)

◆連載◆
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
写真愛(石黒健治)
思考の隅景(稲賀繁美)

3430号目次

1月4日発売の図書新聞(2020年1月11日、3430号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
港町門司の輝き――幼少時代の記憶が文章として立ち、いま甦る
トークイベント採録 山田稔氏×服部滋氏×澤村潤一郎氏
山田稔著『門司の幼少時代』(ぽかん編集室)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
工藤正廣『アリョーシャ年代記 全三巻』未知谷(中村邦生)
真銅正宏『匂いと香りの文学誌』春陽堂書店(柳瀬善治)
寺村摩耶子『古い絵本の物語』青土社(石井光恵)
島内景二『和歌の黄昏 短歌の夜明け』花鳥社(田中綾)
吉岡乾『現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。』創元社(内海敦子)
藤田怜史『アメリカにおけるヒロシマ・ナガサキ観』彩流社(中沢志保)
A・M・リドリー他編『取調べにおける被誘導性』北大路書房(越智啓太)
バーナード・ウィリアムズ『道徳的な運』勁草書房(田中一馬)
高橋寛人『教育公務員特例法制定過程の研究』春風社(荒井英治郎)
高橋輝次編著『タイトル読本』左右社(荻原魚雷)
綾目広治『述志と叛意』御茶の水書房(渡邊史郎)
中田睦美『芥川龍之介の文学と〈噂〉の女たち』翰林書房(足立直子)
村里好俊『イギリス文学・文化の散歩道』開文社出版(吉岡栄一)
井上萬葡『オシャレなスイスワイン』クロスカルチャー出版(山井悟)
柴田元幸編著『『ハックルベリー・フィンの冒けん』をめぐる冒けん』研究社(小平慧)
2019年現代美術回顧(福住廉)

◆連載◆
詩クロニクル(添田馨)
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
読書絵日記(秋竜山)
海外短信(鴻農映二)
はたらくとは何か(凪一木)
シネマの吐息(睡蓮みどり)

3429号目次

12月21日発売の図書新聞(2020年1月1日、3429号)の目次をお届けいたします。

【新年特大号】
◆今週の一面◆
緊急寄稿 アフガニスタン・中村哲医師の殺害を受けて
パシュトゥーン社会と現地社会の理解に向けて(登利谷正人)

◆新春エッセイ◆
井戸とか猫とか長屋とか(くぼたのぞみ)

◆新春インタビュー◆
2020年、いまこそ戦争画に向き合うとき
北村小夜氏に聞く、『画家たちの戦争責任』(梨の木舎)

◆世界への視座◆
UK ブレイディみかこ、香港/中国 丸川哲史、アメリカ 三牧聖子、沖縄 新城郁夫、中東 田原牧、インド 佐藤大介、東アジア 崔真碩、EU 臼井陽一郎、スロヴァキア 増田幸弘、栗原貞子さんの詩から 宮崎悠

◆主な書評◆
アナ・チン『マツタケ』みすず書房(大杉高司)
中坪央暁『ロヒンギャ難民100万人の衝撃』めこん(根本敬)
アラン・シュピオ『フィラデルフィアの精神』勁草書房(石田慎一郎)
中村哲『アフガン・緑の大地計画』石風社(編集部)
田中美津『この星は、私の星じゃない』岩波書店(柳原恵)
松尾隆佑『ポスト政治の政治理論』法政大学出版局(早川誠)
スタンリー・カヴェル『道徳的完成主義』春秋社(小手川正二郎)
中條共子『生活支援の社会運動』青弓社(須田木綿子)
松嶋秀明『少年の「問題」/「問題」の少年』新曜社(稲垣応顕)
田部絢子・高橋智『発達障害等の子どもの食の困難と発達支援』風間書房(宮原公子)
田中里尚『リクルートスーツの社会史』青土社(井上雅人)
鈴木七美『エイジングフレンドリー・コミュニティ』新曜社(小辻寿規)
ノラ・トゥーミー監督『ブレッドウィナー』(名取弘文)

◆連載◆
ポケットブック
読書絵日記(秋竜山)
本が好き!
はたらくとは何か(凪一木)
「写真愛」(石黒健治)

3428号目次

12月14日発売の図書新聞(2019年12月21日、3428号)の目次をお届けいたします。

【年末回顧号】
◆今週の一面◆
トリックが活きる世界――ミステリー作家たちによる歴史の見方
芦辺拓氏×柄刀一氏×安萬純一氏
芦辺拓編著『ヤオと七つの時空の謎』(南雲堂)をめぐって

◆下半期読書アンケート◆
山本圭、阿木津英、粥川準二、吉川浩満、四方田犬彦、飯城勇三、柏木博、中村隆之、小倉英敬、古賀徹、金平茂紀、鶴見太郎、塚原史、金子勝、小倉孝誠、井川博年、加藤一夫、鈴木慎二、荒川洋治、安田敏朗、友常勉、細見和之、郷原宏、天野知香、川村邦光、中村邦生、竹中佳彦、五野井郁夫、石原千秋、野上暁、高橋敏夫、森元斎、川崎浹、川本隆史、鈴木一誌、藤原辰史、大野光明、岡和田晃、佐藤泉、東畑開人、崎山政毅、中金聡、小池昌代、天笠啓祐、倉田徹、巽孝之、新城郁夫、石原俊、坂野徹、長谷正人、布野修司、松永美穂、海妻径子、澤田直

◆海外文学・文化回顧2019◆
長岡真吾、原田範行、桑田光平、橋本勝雄、伊東貴之、松本健二、眞鍋正紀、松下隆志、渡辺直紀、金志成

◆連載◆
詩と批評 ポエジーへの応答(杉本真維子×宗近真一郎)
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
読書絵日記(秋竜山)
シネマの吐息(睡蓮みどり)
感傷図書館(中村隆之)
はたらくとは何か(凪一木)

2019年本紙主要記事索引

Appendix

Monthly Archives

Recent Trackbacks

Profile

図書新聞


図書新聞編集部です

今後とも弊紙をどうぞよろしくお願いいたします!

Extra

プロフィール

図書新聞

Author:図書新聞

図書新聞編集部です

今後とも弊紙をどうぞよろしくお願いいたします!

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる