FC2ブログ

Latest Entries

3383号目次

1月12日発売の図書新聞(2019年1月19日、3383号)の目次をお届けいたします。

特集 出版人の証言
◆今週の一面◆
・出版とは何かを問い続けた雑誌が消えるまえに
 出版ニュース社代表・清田義昭氏インタビュー

・稲垣喜代志『その時より、野とともにあり』風媒社(米田綱路)

・出版敗戦前夜、焼野原からの声
 ――再販制度崩壊状況のなかで、出版の自由を問い続ける
 緑風出版代表・高須次郎氏インタビュー
 『出版の崩壊とアマゾン』(論創社)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
マイケル・タウシグ『模倣と他者性』水声社(内山田康)
石川初『思考としてのランドスケープ――地上学への誘い』LIXIL出版
(伊藤弘)
高瀬千図『明恵 上・下』弦書房(小手川巧光)
ピエール・パシェ『母の前で』岩波書店(安原伸一朗)
藤井貞和『非戦へ』編集室水平線(久保隆)
二階堂黎人『僕らが愛した手塚治虫〈推進編〉』南雲堂(大野秀樹)
荻原眞子・福田晃編『英雄叙事詩』三弥井書店(松村一男)
魚柄仁之助『食育のウソとホント』こぶし書房(植田隆)
藤井明編『中村傳三郎美術評論集成』国書刊行会(宮田徹也)
2018年現代美術回顧(福住廉)
東琢磨他編『忘却の記憶 広島』月曜社(渡邊英理)
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)

◆連載◆
詩クロニクル(添田馨)
読書絵日記(秋竜山)
刺青の栞(平井倫行)
スポンサーサイト

3382号目次

1月4日発売の図書新聞(2019年1月12日、3382号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
反知性主義とアメリカ精神史――文学という虚構が現実をつくり変えている
対談 巽孝之×森本あんり
巽孝之著『パラノイドの帝国』(大修館書店)、森本あんり著『異端の時代』(岩波新書)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
パブロ・ネルーダ『大いなる歌』現代企画室(野谷文昭)
小田原紀雄『磔刑の彼方へ 上・下』インパクト出版会(栗原康)
レベッカ・ソルニット『説教したがる男たち』左右社(海妻径子)
野村喜和夫『まぜまぜ』河出書房新社(宗近真一郎)
ジュール・ヴェルヌ『カルパチアの城 ヴィルヘルム・シュトーリッツの秘密』インスクリプト(小澤正人)
岡本章編『「現代能楽集」の挑戦』論創社(原田広美)
フランコ・モレッティ『ブルジョワ』みすず書房(宮川美佐子)
松田素子編『対談集 絵本のこと話そうか』アノニマ・スタジオ(楠見清)
林洋子監修『旅する画家 藤田嗣治』新潮社(大野秀樹)
ソーントン不破直子『孤独な殿様』春風社(梶葉子)
前田保『西田幾多郎と瀧澤克己』七月堂(皆川勤)
梶谷行男『僕の悩み』情況出版(室沢毅)
クレイグ・ネルソン『パール・ハーバー 上・下』白水社(川成洋)
ロザリンド・E.クラウス『独身者たち』平凡社(合田陽祐)
中村敦夫『線量計が鳴る』而立書房(野上暁)
東京バビロン主催「阿吽山水」(古沢俊美)
ちからまかせ映画評(谷岡雅樹)イ・ヘジュン監督『22年目の記憶』

◆連載◆
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
読書絵日記(秋竜山)

3381号目次

12月22日発売の図書新聞(2019年1月1日、3381号)の目次をお届け致します。

○新年特大号○
◆今週の一面◆
到達できない場所へ――宮澤賢治のさみしさ、しあわせについて
対談 暁方ミセイ×古川日出男
暁方ミセイ詩集『紫雲天気、嗅ぎ回る』(港の人)をめぐって

◆新春エッセイ◆
毎年恒例(平田俊子)

◆世界への視座◆
【アメリカ】三牧聖子、【UK】ブレイディみかこ、【沖縄】新城郁夫、【朝鮮半島】玄武岩、【EU】臼井陽一郎、【中東】田原牧、【ドイツ】昔農英明、【インド】佐藤大介、【入管法改正と外国人労働者】髙谷幸、【ディアスポラ/棄国の思想】増田幸弘

◆主な書評・レビュー◆
デボラ・ヘルマン『差別はいつ悪質になるのか』法政大学出版局(小手川正二郎)
ゴウリ・ヴィシュワナータン『異議申し立てとしての宗教』みすず書房(山本達也)
イヴァン・ジャブロンカ『歴史は現代文学である』名古屋大学出版会(鹿島徹)
ステファーノ・バルトリーニ『幸せのマニフェスト』コモンズ(袖川芳之)
山本順二『ロイ・フラー』風媒社(志賀信夫)
チョン・セラン『フィフティ・ピープル』亜紀書房(池口小織)
マシュー・リーズン『子どもという観客』晩成書房(中島裕昭)
野村幸一郎編『宮崎駿が描いた少女たち』新典社(米村みゆき)
ガブリエッラ・ポーリ他『プリーモ・レーヴィ』水声社(土肥秀行)
ミシェル・シメス『長寿大国フランスの医師が教える健康法』大和書房(大野秀樹)
中嶋嶺雄研究会編『グローバル人材 その育成と教育革命』アジア・ユーラシア総合研究所(川成洋)
勝岡寛次『天皇と国民の絆』明成社(茅島篤)
アート&ソサイエティ研究センターSEA研究会編『ソーシャリー・エンゲイジド・アートの系譜・理論・実践』フィルムアート社(宮田徹也)

◆連載◆
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
本が好き!
読書絵日記(秋竜山)
映画はパラダイス(殿島三紀)
シネマの吐息(睡蓮みどり)


※次週は休刊いたします。次回は1月12日号(1月4日発売)です。

3380号目次

12月15日発売の図書新聞(2018年12月22日、3380号)の目次をお届け致します。

【年末回顧号】
◆今週の一面◆
中東は何処なのか、歴史と論理を読み解く
臼杵陽氏インタビュー
『「中東」の世界史』(作品社)をめぐって

◆下半期読書アンケート◆
鈴木一誌、大野光明、金子勝、塚原史、東畑開人、松本卓也、石原俊、上田岳弘、荒川洋治、四方田犬彦、飯城勇三、中村隆之、安田敏朗、小倉英敬、柏木博、古賀徹、松永美穂、笠井潔、三浦哲哉、大澤聡、郷原宏、高橋敏夫、阿木津英、川本隆史、鶴見太郎、布野修司、新城郁夫、澤田直、小池昌代、小倉孝誠、井川博年、加藤一夫、佐藤泉、崎山政毅、細見和之、巽孝之、中金聡、川崎浹、竹中佳彦、川村邦光、野上暁、中村邦生、坂野徹、天笠啓祐、瀬名秀明、大野秀樹、岡和田晃、森元斎、山本圭、長谷正人、金平茂紀、海妻径子、天野知香、石原千秋、吉川浩満、藤原辰史

◆海外文学・文化回顧2018◆
長岡真吾、原田範行、松下隆志、眞鍋正紀、伊東貴之、渡辺直紀、鈴木和彦、松本健二、橋本勝雄、川村湊

◆主な書評・レビュー◆
ギャリー・ジェノスコ『フェリックス・ガタリ』法政大学出版局(村澤真保呂)
市田良彦『ルイ・アルチュセール』岩波新書(廣瀬純)
追悼 入沢康夫(野村喜和夫)
2018年本紙主要記事索引

◆連載◆
思考の隅景(稲賀繁美)
読書絵日記(秋竜山)
シネマの吐息(睡蓮みどり)

3379号目次

12月8日発売の図書新聞(2018年12月15日、3379号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
新世紀ドゥルーズ論――絶望とともに生きて死ぬドゥルーズの哲学
対談 小倉拓也×福尾匠
小倉拓也著『カオスに抗する闘い』(人文書院)、福尾匠著『眼がスクリーンになるとき』(フィルムアート社)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
ナオミ・クライン『NOでは足りない』岩波書店(三牧聖子)
小倉拓也『カオスに抗する闘い』人文書院(松本卓也)
安田敏朗『大槻文彦『言海』』慶應義塾大学出版会(長沼美香子)
酒井信『吉田修一論』左右社(三輪太郎)
劉文兵『映画がつなぐ中国と日本』東方書店(佐藤賢)
中澤秀雄・嶋崎尚子編著『炭鉱と「日本の奇跡」』青弓社(小林昭裕)
宮崎洋子『「テロとの闘い」と日本』名古屋大学出版会(信田智人)
日本大学法学部新聞学研究所監修『ローカルテレビの60年』森話社(磯野正典)
姉歯曉『農家女性の戦後史』こぶし書房(大石和男)
金馬国晴・安井一郎編集・解題『戦後初期コア・カリキュラム研究資料集』クロスカルチャー出版(三輪智博)
原田広美『漱石の〈夢とトラウマ〉』新曜社(松岡努)
山本聡美『闇の日本美術』ちくま新書(渡浩一)
アナイス・ニン研究会編『アナイス・ニン』彩流社(山口路子)
カラサキ・アユミ『古本乙女の日々是口実』皓星社(山井悟)
渡辺公三『批判的人類学のために』言叢社(奥野克巳)
須藤洋平『赤い内壁』海棠社(早助よう子)
荒井良二『山のヨーナ』kanabou(寺村摩耶子)
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)

◆連載◆
詩クロニクル(添田馨)
読書絵日記(秋竜山)
思考の隅景(稲賀繁美)
感傷図書館(中村隆之)

Appendix

Recent Trackbacks

Profile

図書新聞


図書新聞編集部です

今後とも弊紙をどうぞよろしくお願いいたします!

Extra

プロフィール

図書新聞

Author:図書新聞

図書新聞編集部です

今後とも弊紙をどうぞよろしくお願いいたします!

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる