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3423号目次

11月9日発売の図書新聞(2019年11月16日、3423号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
特集 嫌韓に抗し、事実と歴史の深みへ
・国別対抗戦ではなく被害者の救済へと前進する
 殷勇基氏インタビュー 
 『徴用工裁判と日韓請求権協定』(現代人文社)をめぐって

・吉見義明『買春する帝国』(岩波書店)を読む
 加藤圭木

・日韓国交正常化による「一九六五年体制」を解明する
 吉澤文寿氏インタビュー
 『歴史認識から見た戦後日韓関係』(社会評論社)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
伊藤昌亮『ネット右派の歴史社会学』青弓社(辻大介)
繁田真爾『「悪」と統治の日本近代』法藏館(岩田文昭)
藤村一郎・後藤啓倫『吉野作造と関東軍』有志舎(平野敬和)
シャルル・バルバラ『蝶を飼う男』国書刊行会(北原尚彦)
下村作次郎『台湾文学の発掘と探究』田畑書店(赤松美和子)
澤西祐典『雨とカラス』書肆侃侃房(相川英輔)
フランソワ・オスト『ヴェールを被ったアンティゴネー』小鳥遊書房(宮野祥子)
ドノヴァン・ホーン『モービー・ダック』こぶし書房(植田隆)
望月えりか『見飽きるほどの虹』出版舎ジグ(黒川類)
寄稿 増田幸弘氏 ハッキリ会がハッキリさせたもの
フー・ボー監督『象は静かに座っている』(谷昌親)
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)

◆連載◆
詩クロニクル(添田馨)
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
思考の隅景(稲賀繁美)
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3422号目次

11月2日発売の図書新聞(2019年11月9日、3422号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
書き継がれる普遍のテーマ――後世に残る/再読のきっかけとしての短編全集
対談 安原和見×尾之上浩司
『フレドリック・ブラウンSF短編全集』(東京創元社)をめぐって

◆その他の特集◆
この写真集には物語がある
対談 巖谷國士×睡蓮みどり
写真集『BAD MOOD』(彩流社)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
服部徹也『はじまりの漱石』新曜社(中山弘明)
ギャレス・デイル『カール・ポランニー伝』平凡社(八木紀一郎)
アンリ・ベルクソン『時間観念の歴史』書肆心水(杉山直樹)
マルティン・ハイデガー/カール・レーヴィット『ハイデガー=レーヴィット往復書簡』法政大学出版局(平田裕之)
冨士原清一『薔薇色のアパリシオン』共和国(扉野良人)
野村喜和夫『危機を生きる言葉』思潮社(浜田優)
九螺ささら『きえもの』新潮社(大和志保)
ヤニス・ヴァルファキス『わたしたちを救う経済学』Pヴァイン(高屋定美)
木下真志『五五年体制と政権交代』旬報社(川村一義)
北出真紀恵『「声」とメディアの社会学』晃洋書房(小川明子)
レベッカ・ソルニット『迷うことについて』左右社(太田垣裕子)
ヴァーツラフ・ハヴェル著/阿部賢一訳『力なき者たちの力』人文書院(編集部)
古川真人『ラッコの家』文藝春秋(伊藤氏貴)
野本寛一『生きもの民俗誌』昭和堂(菱川晶子)
ヴィンフリート・クリークレーダー『オーストリア文学の社会史』法政大学出版局(前田佳一)
野元正『空のかけら』編集工房ノア(村木哲)

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)

3421号目次

10月26日発売の図書新聞(2019年11月2日、3421号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
・私は香港人だ――新しい冷戦が始まった!
 寄稿 廖亦武(鳥本まさき・訳)
・廖亦武「私は香港人だ」解題(土屋昌明)

◆主な書評・レビュー◆
『プリーモ・レーヴィ全詩集』岩波書店(土肥秀行)
nakaban作、植田真絵『みなとまちから』他/佼成出版社(寺村摩耶子)
及川淳子『11通の手紙』小学館
内海成治『ボランティア・難民・NGO』ナカニシヤ出版(片柳真理)
佐藤仁『反転する環境国家』名古屋大学出版会(喜多川進)
鈴木哲雄『酒天童子絵巻の謎』岩波書店(高橋修)
西村秀樹『武術の身体論』青弓社(田邊元)
長崎浩『幕末未完の革命』作品社(菅孝行)
今井澄子責任編集『ネーデルラント美術の精華』ありな書房(蜷川順子)
雷鈞『黄』文藝春秋(立原透耶)
杉山寿美子『祖国と詩 W・B・イェイツ』国書刊行会(佐藤容子)
アンドリュー・ショーン・グリア『レス』早川書房(井口富美子)
アラン・ムーア作『プロメテア Ⅰ~Ⅲ』小学館集英社プロダクション(永田希)
同人誌時評(志村有弘)
ポケットブック
短期連載 「詩と批評 ポエジーへの応答」レポート①(小池昌代×宗近真一郎)

◆連載◆
本が好き!
裏百年まち(杉本真維子)
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
感傷図書館(中村隆之)
思考の隅景(稲賀繁美)

3420号目次

10月19日発売の図書新聞(2019年10月26日、3420号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
特集 文化と権力、せめぎ合う社会
現実に介入する理論的格闘――カルチュラル・スタディーズに「落とし前」をつける
岡田桂
小笠原博毅著『真実を語れ、そのまったき複雑性において』(新泉社)を読む

◆主な書評・レビュー◆
ヴォルフガング・ベーリンガー『スポーツの文化史』法政大学出版局(石井昌幸)
スラヴォイ・ジジェク『真昼の盗人のように』青土社(鈴木英明)
芝崎祐典『権力と音楽』吉田書店(穴山朝子)
村上勝彦『政治介入されるテレビ』青弓社(伊藤高史)
モリス・バーマン『デカルトからベイトソンへ』文藝春秋(稲垣諭)
マキシム・クロンブ『ゾンビの小哲学』人文書院(長島皓平)
ジュディス・バトラー『欲望の主体』堀之内出版(堅田研一)
アルフレート・デーブリーン『運命の旅』河出書房新社(粂田文)
山下壮起『ヒップホップ・レザレクション』新教出版社(陣野俊史)
北澤憲昭『逆光の明治』ブリュッケ(白川昌生)
スチュアート・タートン『イヴリン嬢は七回殺される』文藝春秋(海老原豊)
野村喜和夫『薄明のサウダージ』書肆山田(海埜今日子)
島田紀夫『印象派と日本人』平凡社(吉川節子)
菅原慶乃『映画館のなかの近代』晃洋書房(田村容子)
藤井誠二『路上の熱量』風媒社(村木哲)
白井明大『希望はいつも当たり前の言葉で語られる』草思社(黒川類)
ヘルマン・フィンケ『「戦場のピアニスト」を救ったドイツ国防軍将校』白水社(とうやまりょうこ)
八木幹夫『郵便局まで』ミッドナイト・プレス(久保隆)

◆連載◆
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
読書絵日記(秋竜山)
シネマの吐息(睡蓮みどり)
映画はパラダイス(殿島三紀)
爆泌!!マンガ汁(ベイベー関根)
はたらくとは何か(凪一木)

3419号目次

10月12日発売の図書新聞(2019年10月19日、3419号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
過去は常にこれから到来する――小さな場所の網状組織が世界を奪還する
対談 管啓次郎×中村隆之
エドゥアール・グリッサン著『第四世紀』(インスクリプト)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
ジョージ・ラミング『私の肌の砦のなかで』月曜社(大辻都)
大川純彦『暁鐘』藤田印刷エクセレントブックス(岡和田晃)
アーサー・ウェイリー版『源氏物語 全4巻』(左右社)完結に寄せて(藤井貞和)
斎藤幸平『大洪水の前に』堀之内出版(浅川雅己)
近藤和敬『〈内在の哲学〉へ』青土社(中村大介)
樋口聡他『身体感性と文化の哲学』勁草書房(小林信之)
クリスティン・ロス『もっと速く、もっときれいに』人文書院(太田悠介)
歌川光一『女子のたしなみと日本近代』勁草書房(眞有澄香)
常光徹『魔除けの民俗学』角川選書(村上大輔)
相澤秀生他編著『岐路に立つ仏教寺院』法藏館(寺沢重法)
青山貴子『遊びと学びのメディア史』東京大学出版会(上田学)
岡野弘彦『最後の弟子が語る折口信夫』平凡社(小川直之)
宮尾大輔『影の美学』名古屋大学出版会(板倉史明)
阪井葉子『戦後ドイツに響くユダヤの歌』青弓社(黒田晴之)
立岩陽一郎『ファクトチェック最前線』あけび書房(室沢毅)
田村章『ジョイスの拡がり』春風社(道木一弘)
アレックス・ナンズ『候補者ジェレミー・コービン』岩波書店(乙部延剛)
劇評 民藝公演『異邦人』(田村景子)

◆連載◆
詩クロニクル(添田馨)
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
爆泌!!マンガ汁(ベイベー関根)

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