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3416号目次

9月14日発売の図書新聞(2019年9月21日、3416号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
「失われる半世紀」の序曲――大転換期としての「平成時代」を捉える
対談 吉見俊哉×白井聡
吉見俊哉著『平成時代』(岩波新書)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
中野晃一『野党が政権に就くとき』人文書院(大井赤亥)
加藤直樹『トリック』ころから(金村詩恩)
サキ『ウィリアムが来た時』国書刊行会(高原英理)
フィリップ・ソレルス『本当の小説 回想録』水声社(千葉文夫)
波戸岡景太『教師の悩みは、すべて小説に書いてある』小鳥遊書房(中山弘明)
キム・エラン『外は夏』亜紀書房(渡辺直紀)
乾澄子『源氏物語の表現と展開』翰林書房(大塚誠也)
青沼裕之『イギリス労働者スポーツ運動史』青弓社(市橋秀夫)
ヤニー・ファン・デル・モーレン『かくれ家のアンネ・フランク』岩波少年文庫(川上登)
M・Irwin他『Japanese Linguistics(日本語学)』朝倉書店(田中牧郎)
堀慶末『鎮魂歌』インパクト出版会(宗近藤生)
河合栄治郎研究会編『河合栄治郎とは一体何者だったのか』アジア・ユーラシア総合研究所(川成洋)
岡本広毅他編『いかにしてアーサー王は日本で受容されサブカルチャー界に君臨したか』みずき書林(黒川宗之進)
長田杏奈『美容は自尊心の筋トレ』Pヴァイン(楠田ひかり)
こどもの本棚【『もしときサバイバル術Jr.』太郎次郎社エディタス、『もえぎ草子』くもん出版、『すみれちゃん、おはよう!』新日本出版社、『365の聖書物語』サンパウロ、『日本のロータリークラブ創設者 米山梅吉ものがたり』銀の鈴社、『リンゴの木』女子パウロ会】

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
演劇の現在(高橋宏幸)
〈ディストピア=現実〉論(藤田直哉)

※次週は休刊いたします。次回は10月5日号(9月28日発売)です。
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3415号目次

9月7日発売の図書新聞(2019年9月14日、3415号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
・いまそのとき、史的唯物論――マルクス主義の再創造へ
  対談 マニュエル・ヤン×酒井隆史
  マニュエル・ヤン著『黙示のエチュード』(新評論)をめぐって
・マニュエル・ヤン『黙示のエチュード』新評論(仲田教人)

◆主な書評・レビュー◆
森口豁『紙ハブと呼ばれた男』彩流社(大野光明)
大木志門他編『水上勉の時代』田畑書店(田村景子)
田口陽子『市民社会と政治社会のあいだ』水声社(小川道大)
間永次郎『ガーンディーの性とナショナリズム』東京大学出版会(石井一也)
石塚正英編『アミルカル・カブラル』柘植書房新社(市之瀬敦)
中村隆文『リベラリズムの系譜学』みすず書房(那須耕介)
ルース・アビィ『チャールズ・テイラーの思想』名古屋大学出版会(高田宏史)
大西明子『神戸モダンの女』編集工房ノア(梶葉子)
左子真由美詩集『RINKAKU』竹林館(寺田操)
目黒強『〈児童文学〉の成立と課外読み物の時代』和泉書院(大木葉子)
江田孝臣『『パターソン』を読む』春風社(長畑明利)
吉本隆明『ふたりの村上』論創社(久保隆)
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)

◆連載◆
詩クロニクル(添田馨)
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
写真愛(石黒健治)

3414号目次

8月31日発売の図書新聞(2019年9月7日、3414号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
絵画の価値とはどこから来るのか――最新のデータを基にレオナルドの実像を明らかに
池上英洋氏インタビュー
池上英洋著『レオナルド・ダ・ヴィンチ』(筑摩書房)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
ウンベルト・エーコ『ウンベルト・エーコの文体練習[完全版]』河出文庫(土肥秀行)
太田省一『平成テレビジョン・スタディーズ』青土社(松山秀明)
白井千晶『フォスター』生活書院(和泉広恵)
福元真由美『都市に誕生した保育の系譜』世織書房(坂無淳)
松井広志他編『多元化するゲーム文化と社会』ニューゲームズオーダー(山本貴光)
下河辺美知子監修『アメリカン・マインドの音声』小鳥遊書房(髙尾直知)
はちこ『中華オタク用語辞典』文学通信(東條慎生)
ジャン=マルク・シアパ『革命家グラッキュス・バブーフ伝』彩流社(山中聡)
大井赤亥『ハロルド・ラスキの政治学』東京大学出版会(小松敏弘)
川瀬雅也『生の現象学とは何か』法政大学出版局(服部敬弘)
矢澤達宏『ブラジル黒人運動とアフリカ』慶應義塾大学出版会(伊藤秋仁)
上英明『外交と移民』名古屋大学出版会(山岡加奈子)
嶋田直哉『荷風と玉の井』論創社(持田叙子)
髙橋幸次『「ロダンの言葉」とは何か』三元社(田中修二)
佐伯一麦『山海記』講談社(葉山郁生)
肥田晧三『再見 なにわ文化』和泉書院(室沢毅)
木村誠『大学大崩壊』朝日新書(川成洋)
イベント「美術館でヘイト野郎を追い詰めろ」レポート

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
シネマの吐息(睡蓮みどり)

3413号目次

8月24日発売の図書新聞(2019年8月31日、3413号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
ヒロシマ・ナガサキの原爆禍を視覚化する長い道のり――〝命の証〟としての遺品にレンズを向ける
江成常夫氏インタビュー
江成常夫著『被爆――ヒロシマ・ナガサキ いのちの証』(小学館)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
スーザン・サザード『ナガサキ――核戦争後の人生』みすず書房(山本昭宏)
鈴木勇一郎『電鉄は聖地をめざす』講談社選書メチエ(田中尚人)
髙橋絵里香『ひとりで暮らす、ひとりを支える』青土社(石井敏)
ヒュー・ボーデン『アレクサンドロス大王』刀水書房(澤田典子)
ギョルゲ・ササルマン『方形の円』東京創元社(中野善夫)
足立元『裏切られた美術』ブリュッケ(高島直之)
ヨナス・ヨナソン『世界を救う100歳老人』西村書店(岡英里奈)
井波律子『書物の愉しみ』岩波書店(中山弘明)
ミシェル・ウエルベック『ショーペンハウアーとともに』国書刊行会(貫成人)
瀬名秀明『小説 ブラック・ジャック』誠文堂新光社(飯城勇三)
三輪宗弘『目からウロコの海外資料館めぐり』クロスカルチャー出版(村木哲)
大口玲子歌集『ザベリオ』青磁社(阿木津英)
寺島善一『評伝 孫基禎』社会評論社(植田隆)
ザザ・ハルヴァシ監督『聖なる泉の少女』(小野沢稔彦)
同人誌時評(越田秀男)
ポケットブック

◆連載◆
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
本が好き!
読書絵日記(秋竜山)
映画はパラダイス(殿島三紀)
はたらくとは何か(凪一木)

3412号目次

8月10日発売の図書新聞(2019年8月17日、3412号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
人生の時間とその後――あらゆることが起こりうるのだということを知っている芸術家、クリスチャン・ボルタンスキー
片岡大右
「クリスチャン・ボルタンスキー――Lifetime」展(国立新美術館)に寄せて

◆その他の特集◆
大嘗祭の儀礼はどのように整備されたのか――考古学の立場から、遺構に基づいて古代都城の構造とその変遷を分析し、歴史事実を明らかにする
岩永省三氏インタビュー
岩永省三著『古代都城の空間操作と荘厳』(すいれん舎)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
髙井ホアン『戦前不敬発言大全』『戦前反戦発言大全』パブリブ(早川タダノリ)
ハーラン・エリスン『愛なんてセックスの書き間違い』国書刊行会(倉数茂)
岸田将幸『詩の地面 詩の空』五柳書院(山田兼士)
テンジン・ツゥンドゥ『詩文集 独りの偵察隊』書肆侃侃房(河津聖恵)
ダーヴィッド・ヴァン・レイブルック『選挙制を疑う』法政大学出版局(岩崎正洋)
髙谷幸編著『移民政策とは何か』人文書院(上林千恵子)
村田由美『漱石がいた熊本』(坂元昌樹)
温又柔『「国語」から旅立って』新曜社(大和志保)
藤木秀朗『映画観客とは何者か』名古屋大学出版会(近藤和都)
池内紀『ことば事始め』亜紀書房(今野真二)
松村圭一郎他編『文化人類学の思考法』世界思想社(皆川勤)
村田由美『漱石がいた熊本』風間書房(坂元昌樹)
追悼 梶井純(久保隆)

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
シネマの吐息(睡蓮みどり)

※次週は休刊いたします。次回は8月31日号(8月24日発売)です。

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