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3442号目次

3月28日発売の図書新聞(2020年4月4日、3442号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
映画よ、自由であれ――映画がもたらす幸福な関係を求めて
諏訪敦彦氏インタビュー(聞き手・須藤健太郎氏) 
『誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために』(フィルムアート社)をめぐって

◆その他特集◆
精神革命と内面の倫理――「スキタイ人」のマクシマリズムを掲げ、「真理は少数者のもの」と、批判者の立場を貫いた思想家イヴァーノフ=ラズームニクの生涯と思想
松原広志氏インタビュー
『ロシア・インテリゲンツィヤの運命』(成文社)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
高遠弘美『物語 パリの歴史』講談社現代新書(永田千奈)
ケヴィン・ブラウンロウ『サイレント映画の黄金時代』国書刊行会(小松弘)
中村一成『映画でみる移民/難民/レイシズム』影書房(李孝徳)
波戸岡景太『映画ノベライゼーションの世界』小鳥遊書房(杉野健太郎)
ヨハン・ガルトゥング『ガルトゥング平和学の基礎』法律文化社(師井勇一)
渡邉大輔他編著『総中流の始まり』青弓社(久井英輔)
シェリル・ミサック『プラグマティズムの歩き方 上・下』勁草書房(寺田征也)
小倉脩三『漱石の文学理論』翰林書房(小森陽一)
金山弘昌責任編集『憧憬のアルストピア』ありな書房(金井直)
かわいゆう『四匹のカエルとおやかた』新宿書房(梶葉子)
萩原健一『ショーケン』立東舎(鈴木義昭)
追悼 芳賀徹(稲賀繁美)
ポケットブック

◆連載◆
詩と批評 ポエジーへの応答(野村喜和夫×宗近真一郎)
本が好き!
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
シネマの吐息(睡蓮みどり)
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3441号目次

3月21日発売の図書新聞(2020年3月28日、3441号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
『ナウシカ』再読――令和の始まりと『ゲーム・オブ・スローンズ』の終わりのあとで
片岡大右
赤坂憲雄著『ナウシカ考』(岩波書店)を読む

◆その他特集◆
第七回 古代歴史文化賞受賞記念講演採録
鈴木宏子氏講演『「古今和歌集」の創造力――万葉から古今へ』

◆主な書評・レビュー◆
キム・ヨンス『夜は歌う』新泉社(林浩治)
葉石涛『台湾男子簡阿淘』法政大学出版局(星名宏修)
門前典之『エンデンジャード・トリック』南雲堂(飯城勇三)
芹沢俊介『ピノコ哀しや』五柳書院(世叛)
李泳禧・任軒永『対話 韓国民主化運動の歴史』明石書店(太田修)
『Hillside Terrace 1969‐2019』現代企画室(隈研吾)
エドゥアール・グリッサン『ラマンタンの入江』水声社(吉田裕)
井上奈奈『猫のミーラ』堀之内出版(中川素子)
萩原恭次郎『断片』共和国(中尾太一)
立野正裕『紀行 辺境の旅人』彩流社(黒川類)
追悼 別役実(高橋宏幸)

◆連載◆
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
読書絵日記(秋竜山)
映画はパラダイス(殿島三紀)
刺青の栞(平井倫行)
はたらくとは何か(凪一木)

3440号目次

3月14日発売の図書新聞(2020年3月21日、3440号)の目次をお届けいたします。

特集 原発震災から九年を生きる
◆今週の一面◆
始まりだけがあり、終わりがない被ばく被害――ヒバクシャとはすべて、被ばくさせられた人たちである
豊﨑博光氏インタビュー
『写真と証言で伝える 世界のヒバクシャ』をめぐって

北田淳子『原子力発電世論の力学』大阪大学出版会(阪口祐介)
瀬川高央『核軍縮の現代史』吉川弘文館(広瀬訓)
水出幸輝『〈災後〉の記憶史』人文書院(中江桂子)
ヤシャ・モンク『自己責任の時代』みすず書房(田中拓道)

◆その他特集◆
民衆史から「惑星思考」へ――近代文学が棚上げし、現代にヘイトとして現出した問題について考える
対談 林浩治×岡和田晃
林浩治著『在日朝鮮人文学』(新幹社)×岡和田晃編『現代北海道文学論』(藤田印刷エクセレントブックス)刊行記念

◆主な書評・レビュー◆
今福龍太『ボルヘス 『伝奇集』』慶應義塾大学出版会(越川芳明)
澤田直『サルトルのプリズム』法政大学出版局(渡辺諒)
多田一臣『古事記私解 Ⅰ・Ⅱ』花鳥社(古橋信孝)
エルンスト・ユンガー『ガラスの蜂』田畑書店(糸瀬龍)
ポール・ド・マン『ロマン主義と現代批評』彩流社(大河内昌)
池澤夏樹『いつだって読むのは目の前の一冊なのだ』作品社(毬矢まりえ)
三村尚彦・門林岳史編著『22世紀の荒川修作+マドリン・ギンズ』フィルムアート社(大崎晴地)
國盛麻衣佳『炭鉱と美術』九州大学出版会(宮田徹也)
追悼 古井由吉(富岡幸一郎)

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
思考の隅景(稲賀繁美)
はたらくとは何か(凪一木)

3439号目次

3月7日発売の図書新聞(2020年3月14日、3439号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
「物語」でなく「実感」を描く――現実と小説の二方向から「作者」が問いかける
乗代雄介氏インタビュー
乗代雄介著『最高の任務』(講談社)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
巖浩『懐かしき人々』弦書房(齋藤愼爾)
松崎有理『イヴの末裔たちの明日』東京創元社(樺山三英)
松山秀明『テレビ越しの東京史』青土社(山腰修三)
阪本博志『大宅壮一の「戦後」』人文書院(毛里裕一)
中澤豊『哲学者マクルーハン』講談社選書メチエ(梅田拓也)
伊藤守編『コミュニケーション資本主義と〈コモン〉の探求』東京大学出版会(山本泰三)
ロベール・ボワイエ『資本主義の政治経済学』藤原書店(横田宏樹)
大河内昌『美学イデオロギー』名古屋大学出版会(中澤信彦)
岩内章太郎『新しい哲学の教科書』講談社選書メチエ(飯盛元章)
森ヒロコ絵/中川素子文『宙からきた子どもたち』柏艪舎(森村泰昌)
ジャン・スタロバンスキー『告発と誘惑』法政大学出版局(田口卓臣)
神原正明『ヒエロニムス・ボス』勁草書房(木川弘美)
東理夫『アメリカは歌う。』作品社(忠聡太)
中川綾『あたらしいしょうがっこうのつくりかた』ナガオ考務店(植田隆)
柳原孝敦『テクストとしての都市 メキシコDF』東京外国語大学出版会(旦敬介)
前田朗編著『美術家・デザイナーになるまで』彩流社(宮田徹也)
岡本勝人『詩的水平線』響文社(久保隆)
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)

◆連載◆
詩クロニクル(添田馨)
詩と批評 ポエジーへの応答(藤原安紀子×宗近真一郎)
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)

3438号

2月29日発売の図書新聞(2020年3月7日、3438号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
目が開いたままで「夢」を見る香港――躊躇という謙虚さを持たずに香港にアプローチしてはならない
対談 倉田徹×初沢亜利
倉田徹・倉田明子編『香港危機の深層』(東京外国語大学出版会)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
デボラ・ジニス『ジカ熱』水声社(古谷嘉章)
樫村愛子『この社会で働くのはなぜ苦しいのか』作品社(平林豊樹)
山田陽子『働く人のための感情資本論』青土社(崎山治男)
井上景『行列のできる児童相談所』北大路書房(石川時子)
大嶋栄子『生き延びるためのアディクション』金剛出版(新井清美)
児玉真美『殺す親 殺させられる親』生活書院(杉山有沙)
パオロ・コニェッティ他『どこか、安心できる場所で』国書刊行会(土肥秀行)
オルガ・トカルチュク『プラヴィエクとそのほかの時代』松籟社(東條慎生)
レイチェル・カスク『愛し続けられない人々』図書新聞(小川公代)
栗原洋一詩集『吉田』七月堂/『岩船』書肆子午線(瀬尾育生)
真銅正宏『まほろば文学街道』萌書房(中山弘明)
ポール・セザンヌ/エミール・ゾラ『セザン=ゾラ往復書簡』法政大学出版局(永井隆則)
浅野詠子『彫刻家 浅野孟府の時代 1900‐1984』批評社(皆川勤)
高島史於・写真/畑中稔・舞『舞&禅』じゃこめてい出版(宮田徹也)
平良いずみ監督『ちむぐりさ』(名取弘文)
追悼 松井純(下平尾直/米田綱路)

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
思考の隅景(稲賀繁美)
はたらくとは何か(凪一木)

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