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3428号目次

12月14日発売の図書新聞(2019年12月21日、3428号)の目次をお届けいたします。

【年末回顧号】
◆今週の一面◆
トリックが活きる世界――ミステリー作家たちによる歴史の見方
芦辺拓氏×柄刀一氏×安萬純一氏
芦辺拓編著『ヤオと七つの時空の謎』(南雲堂)をめぐって

◆下半期読書アンケート◆
山本圭、阿木津英、粥川準二、吉川浩満、四方田犬彦、飯城勇三、柏木博、中村隆之、小倉英敬、古賀徹、金平茂紀、鶴見太郎、塚原史、金子勝、小倉孝誠、井川博年、加藤一夫、鈴木慎二、荒川洋治、安田敏朗、友常勉、細見和之、郷原宏、天野知香、川村邦光、中村邦生、竹中佳彦、五野井郁夫、石原千秋、野上暁、高橋敏夫、森元斎、川崎浹、川本隆史、鈴木一誌、藤原辰史、大野光明、岡和田晃、佐藤泉、東畑開人、崎山政毅、中金聡、小池昌代、天笠啓祐、倉田徹、巽孝之、新城郁夫、石原俊、坂野徹、長谷正人、布野修司、松永美穂、海妻径子、澤田直

◆海外文学・文化回顧2019◆
長岡真吾、原田範行、桑田光平、橋本勝雄、伊東貴之、松本健二、眞鍋正紀、松下隆志、渡辺直紀、金志成

◆連載◆
詩と批評 ポエジーへの応答(杉本真維子×宗近真一郎)
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
読書絵日記(秋竜山)
シネマの吐息(睡蓮みどり)
感傷図書館(中村隆之)
はたらくとは何か(凪一木)

2019年本紙主要記事索引
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3427号目次

12月7日発売の図書新聞(2019年12月14日、3427号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
五万年前の「私」――他者の記憶、土地の記憶、惑星そのものの記憶
仙田学
宮内勝典著『南風』(石風社)を読む

◆その他特集◆
価値観の相対化へ――純文学・SF・ミステリーから平成の社会を映し出す
対談 重里徹也×助川幸逸郎
重里徹也・助川幸逸郎著『平成の文学とはなんだったのか』(はるかぜ書房)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』新潮社、金光敏『大阪ミナミの子どもたち』彩流社(髙谷幸)
平倉圭『かたちは思考する』東京大学出版会(稲賀繁美)
アレックス・ローゼンブラット『Uberland ウーバーランド』青土社(松下慶太)
宮入恭平『ライブカルチャーの教科書』青弓社(石井拓洋)
吉川徹・狭間諒多朗編『分断社会と若者の今』大阪大学出版会(新井克弥)
L・ダヴィドフ/C・ホール『家族の命運』名古屋大学出版会(野々村淑子)
須藤秀平『視る民、読む民、裁く民』松籟社(田口武史)
カルロ・ギンズブルグ『政治的イコノグラフィーについて』みすず書房(尾形希和子)
ウォルター・シャイデル『暴力と不平等の人類史』東洋経済新報社(熊倉修一)
コリーヌ・ペリュション『糧』萌書房(串田純一)
ギュスターヴ・フローベール『ブヴァールとペキュシェ』作品社(足立和彦)
西池冬扇『高浜虚子・未来ヘの触手』ウエップ(青木亮人)
木村聡『米旅・麺旅のベトナム』弦書房(室沢毅)
蔵持不三也『奇蹟と痙攣』言叢社(大野英士)
川喜田敦子『東欧からのドイツ人の「追放」』白水社(増田幸弘)
乙川優三郎『地先』徳間書店(眞鍋惠子)
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)

◆連載◆
詩クロニクル(添田馨)
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
写真愛(石黒健治)
爆泌!!マンガ汁(ベイベー関根)

3426号目次

11月30日発売の図書新聞(2019年12月7日、3426号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
とにかく、「分解」は面白い
対談 藤原辰史×津村記久子
藤原辰史著『分解の哲学』(青土社)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
荒井裕樹対談集『どうして、もっと怒らないの?』現代書館(杉野昭博)
ゴドフリー・リーンハート『神性と経験』法政大学出版局(梅屋潔)
ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧の明け渡る日に』新教出版社(今井伸和)
管啓次郎詩集『犬探し/犬のパピルス』Tombac(暁方ミセイ)
国際演劇協会日本センター編『紛争地域から生まれた演劇』ひつじ書房(谷岡健彦)
大石和欣『家のイングランド』名古屋大学出版会(伊達直之)
石崎嘉彦・厚見恵一郎編著『レオ・シュトラウスの政治哲学』ミネルヴァ書房(松尾哲也)
J・R・ヒメネス『詩画集 プラテーロとわたし』理論社(川上登)
ボルジギン・フスレ編著『改訂版 ユーラシア草原を生きるモンゴル英雄叙事詩』三元社(塩谷茂樹)
菅野博史訳注『現代語訳 法華玄義 上・下』東洋哲学研究所(奥野光賢)
上幸雄『奴隷貿易の旅』歴史の旅クラブ(皆川勤)
こどもの本棚【『りっぱなマジシャンへの道』あすなろ書房、『あいたくて あいたくて』女子パウロ会、『ココ、きみのせいじゃない』太郎次郎社エディタス、『ゾッとする怪談えほん おいで…』新日本出版社、『あやちゃんのひばくたいけん』竹林館、『3びきのヤギのブルーセ プールでおおさわぎ』三元社】
短期連載「詩と批評 ポエジーへの応答」レポート②(帷子耀×宗近真一郎)

◆連載◆
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
映画はパラダイス(殿島三紀)
シネマの吐息(睡蓮みどり)
爆泌!!マンガ汁(ベイベー関根)
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
感傷図書館(中村隆之)

3425号目次

11月23日発売の図書新聞(2019年11月30日、3425号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
われわれは「敵」である――破壊の論理学こそが私たちに「革命理論」を取り戻させる
廣瀬純
エリック・アリエズ、マウリツィオ・ラッツァラート著『戦争と資本』(作品社)を読む

◆主な書評・レビュー◆
フランコ・ベラルディ(ビフォ)『フューチャビリティー』法政大学出版局(平井玄)
栗原康『執念深い貧乏性』文藝春秋(マニュエル・ヤン)
セジン・トプシュ『核エネルギー大国フランス』エディション・エフ(尾内隆之)
松下慶太『モバイルメディア時代の働き方』勁草書房(江草晋二)
黒﨑周一『ホメオパシーとヴィクトリア朝イギリスの医学』刀水書房(長島雅裕)
J・G・バラード『太陽の帝国』創元SF文庫(岡和田晃)
馳平啓樹『かがやき』水窓出版(内藤千珠子)
滝浪佑紀『小津安二郎』慶應義塾大学出版会(仁井田千絵)
山本昭宏『大江健三郎とその時代』人文書院(宮澤隆義)
村岡到編著『社会主義像の新探究』ロゴス(紅林進)
ナンディタ・ダース監督インタビュー 映画『マントー』(聞き手・中村一成) 
同人誌時評(越田秀男)
ポケットブック

◆その他特集◆
朝倉書店創業90周年企画「出版と科学」
(竹内薫、三中信宏、佐伯和人、瀬名秀明、田中庸介、布川路子) 

◆連載◆
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
本が好き!
思考の隅景(稲賀繁美)
はたらくとは何か(凪一木)

3424号

11月16日発売の図書新聞(2019年11月23日、3424号)の目次をお届けいたします。

全集・シリーズ特集
◆今週の一面◆
『澁澤龍彥 泉鏡花セレクションⅠ 龍蜂集』(国書刊行会)をめぐって
現代文学作家・泉鏡花――言葉による別世界=迷宮に迷い込んで
対談 桑原茂夫×安藤礼二

・ウラジーミル・ナボコフ著
 『ナボコフ・コレクション 全五巻』(新潮社)完結に寄せて
 (後藤篤)

・「アメリカ文学との邂逅」(三修社)をめぐって
 諏訪部浩一氏インタビュー

・版元エッセイ (『宗教学名著選』(全六巻)国書刊行会、『シリーズ〈宇宙総合学〉』(全四巻)朝倉書店、図書館学遺産セレクション『図書の選択と整理法』(全1巻+別巻)/『戦時下日本主義の図書館』(全1巻+別冊)金沢文圃閣、『日本帰化植物写真図鑑』/『増補改訂 日本帰化植物写真図鑑』(第二巻)全国農村教育協会、〈ポケットスタンダード〉シリーズ 田畑書店、春陽堂ライブラリー1 『匂いと香りの文学誌』春陽堂書店)


◆主な書評・レビュー◆
ジャン=ピエール・バブロン、アンドレ・シャステル『遺産の概念』法政大学出版局(佐々木淑美)
吉江貴文編『近代ヒスパニック世界と文書ネットワーク』悠書館(関哲行)
リタ・シャロン他『ナラティブ・メディスンの原理と実践』北大路書房(奥田恭士)
マルク=ウヴェ・クリング『クオリティランド』河出書房新社(渡邊利道)
中村秀之『暁のアーカイヴ』東京大学出版会(宮本明子)
中川素子再話『はじめてのともだち』小学館(森覚)
岩田道夫『イーム・ノームと森の仲間たち』未知谷(梶葉子)
国立民族学博物館「驚異と怪異」展(寺村摩耶子)


◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
シネマの吐息(睡蓮みどり)
はたらくとは何か(凪一木)
思考の隅景(稲賀繁美)
爆泌!!マンガ汁(ベイベー関根)

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