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3305号目次

5月27日発売の図書新聞(2017年6月3日、3305号)の目次をお届け致します。

◆今週の一面◆
國分功一郎著『中動態の世界』(医学書院)を読む
『中動態の世界』がひらく臨床――臨床と人文知をめぐる議論が再び活発化することを期待したい
松本卓也

◆主な書評・レビュー◆
柴山雅俊『解離の舞台』金剛出版(兼本浩祐)
山本雄二『ブルマーの謎』青弓社(岩下朋世)
井川充雄・石川巧・中村秀之編『〈ヤミ市〉文化論』ひつじ書房(小松史生子)
松居竜五『南方熊楠』慶應義塾大学出版会(唐澤太輔)
川端康雄『ウィリアム・モリスの遺したもの』岩波書店(鈴木禎宏)
河西秀哉『うたごえの戦後史』人文書院(草野滋之)
宮脇俊文編『映画は文学をあきらめない』水曜社(宮本明子)
チェーザレ・リーパ『イコノロジーア』/伊藤博明『ヨーロッパ美術における寓意と表象』ありな書房(足達薫)
伊藤比呂美『切腹考』文藝春秋(新井高子)
杉山千鶴・中野正昭編『浅草オペラ 舞台芸術と娯楽の近代』森話社(長尾洋子)
清田由井子『歌は志の之くところ』ながらみ書房(太田代志朗)
江本嘉伸『新編 西蔵漂泊』ヤマケイ文庫(金子民雄)
岩島忠彦『キリストへの道』女子パウロ会(澤田郁子)
林謙治監修『産後ケアの全て』財界研究所(大野秀樹)
劉震雲『わたしは潘金蓮じゃない』彩流社(千野拓政)
ホッピー文化研究会編『ホッピー文化論』ハーベスト社(高瀬桃子)
永江雅和『京王沿線の近現代史』クロスカルチャー出版(下沼英由)
山本哲士『吉本隆明と『共同幻想論』』晶文社(久保隆)
高村峰生『触れることのモダニティ』以文社(稲賀繁美)
宇野邦一『土方巽』みすず書房(富田大介)
同人誌時評(越田秀男)
ポケットブック

◆連載◆
本が好き!
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
読書絵日記(秋竜山)
“新しい政治伏流”を求めて(前田和男)
シネマの吐息(睡蓮みどり)
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3304号目次

5月20日発売の図書新聞(2017年5月27日、3304号)の目次をお届け致します。

◆今週の一面◆
ロシア革命から100年
人民の犯罪を煽動せよ――マフノ猿軍団
寄稿 栗原康

◆その他の特集◆
ぼくらはサボりすぎていた――このまま黙っていていいのか?
増田幸弘氏に聞く、『メディアの本分――雑な器のためのコンセプトノート』(彩流社)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
宇野田尚哉他編『「サークルの時代」を読む』影書房(村田裕和)
真鍋昌賢『浪花節 流動する語り芸』せりか書房(高木史人)
尼ヶ﨑彬『いきと風流』大修館書店(澤村修治)
ジャック・デリダ『嘘の歴史 序説』未來社(宮﨑裕助)
ジャック・デリダ『最後のユダヤ人』未來社(川口茂雄)
関礼子ゼミナール編『阿賀の記憶、阿賀からの語り』新泉社(堀田恭子)
古井由吉『ゆらぐ玉の緒』新潮社(阿部公彦)
加藤秀行『キャピタル』文藝春秋(伊藤氏貴)
大崎紀夫『nの方舟』ウエップ(白井明大)
金村修・タカザワケンジ『挑発する写真史』平凡社(倉石信乃)
田中正之編『現代アート10講』武蔵野美術大学出版局(池上裕子)
王友琴他著『中国文化大革命「「受難者伝」と「文革大年表」』集広舎(前田年昭)
奥田純一郎・深尾立編『バイオバンクの展開』上智大学出版(室沢毅)
山下麻衣『看護婦の歴史』吉川弘文館(大野秀樹)
『高橋和巳』河出書房新社(久保隆)
ジャニーン・ディ・ジョヴァンニ『シリアからの叫び』亜紀書房(田原牧)
篠原雅武『複数性のエコロジー』以文社(上柿崇英)
ヤン・アスマン『エジプト人モーセ』藤原書店(後藤正英)

◆連載◆
詩クロニクル(添田馨)
“新しい政治伏流”を求めて(前田和男)
写真愛(石黒健治)

3303号目次

5月13日発売の図書新聞(2017年5月20日、3303号)の目次をお届け致します。

◆今週の一面◆
ロシア革命から100年
・桑野隆氏インタビュー『20世紀ロシア思想史』(岩波書店)をめぐって
個と共同と――20世紀の歴史的経験が刻印されたロシア思想を読み解く
・ロシア革命から100年、封印列車の旅程をたどる(米田綱路)

◆主な書評・レビュー◆
大澤聡編『三木清教養論集』講談社文芸文庫(篠原雅武)
沖浦和光『宣教師ザビエルと被差別民』筑摩書房(狭間芳樹)
ニコラス・スパイクマン『スパイクマン地政学』芙蓉書房出版(奥山真司)
多胡吉郎『生命の詩人・尹東柱』影書房(佐川亜紀)
松枝到『イメージの産出』せりか書房(松村一男)
諏訪春雄『能・狂言の誕生』笠間書院(有澤晶子)
関水徹平『「ひきこもり」経験の社会学』左右社(伊藤康貴)
尾高修也『「西遊」の近代』作品社(立石弘道)
根木正孝『ビートルズ原論』水曜社(大野秀樹)
小島正樹『浜中刑事の迷走と幸運』南雲堂(佳多山大地)
杉山博久『直良信夫の世界』刀水書房(皆川勤)
中村喜和他編『異郷に生きるⅥ』成文社(黒川類)
吉丸雄哉・山田雄司編『忍者の誕生』勉誠出版(中島篤巳)
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)
ちからまかせ映画評(谷岡雅樹)佐々部清監督『八重子のハミング』
クリスチャン・ヴァンサン監督『アムール、愛の法廷』(名取弘文)
ポケットブック

◆連載◆
映画はパラダイス(殿島三紀)ケネス・ロナーガン監督『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
“新しい政治伏流”を求めて(前田和男)

3302号目次

4月29日発売の図書新聞(2017年5月6日、3302号)の目次をお届け致します。
※29日が祝日のため書店での発売は5月1日(月)となります。

憲法特集号
◆今週の一面◆
・「美しい日本の憲法」の醜悪さ
早川タダノリ
・『自発的対米従属』(角川新書)をめぐって
違う外交の姿を提示する――リベラル・革新側の責任として
猿田佐世インタビュー

◆憲法エッセイ◆
教育勅語の有害性(高橋寛人)
言葉がインフレ化した時代の憲法(平川克美)
言葉へのテロ(水谷八也)

◆主な書評・レビュー◆
桧垣伸次『ヘイト・スピーチ規制の憲法学的考察』法律文化社(藤井正希)
山田康博『原爆投下をめぐるアメリカ政治』法律文化社(中沢志保)
『資料集成 横浜事件と再審裁判』『横浜事件と再審裁判』インパクト出版会(新庄孝幸)
デイヴィッド・ホックニー他『絵画の歴史』青幻舎(高島直之)
石川博編『鰻』皓星社(石塚修)
三浦佑之『古事記学者ノート』青土社(柴佳世乃)
鈴村鋼二『マルクスとヒポクラテスの間』風媒社(鎌田慧)
下斗米伸夫『ソビエト連邦史 1917‐1991』講談社学術文庫(村岡到)
『ブラック・ホークの自伝』風濤社(佐藤円)
ジェラール・ノワリエル『ショコラ』集英社インターナショナル(太田悠介)
宇波彰『ラカン的思考』作品社(松山航平)
セネカ『人生の短さについて 他2篇』光文社古典新訳文庫(篠原雅武)
「[新版]日本の民話」(全79巻・未來社)完結に寄せて(井出彰)
同人誌時評(志村有弘)
ポケットブック

◆連載◆
新連載「感傷図書館(サンティマンテック)」(中村隆之)
読書絵日記(秋竜山)
シネマの吐息(睡蓮みどり)

3301号目次

4月22日発売の図書新聞(2017年4月29日、3301号)の目次をお届け致します。

特集 辞書・事典
◆今週の一面◆
中国学の最前線――現代の中国人の生活がよくわかる画期的な事典
中国文化事典編集委員会編、竹田晃編集委員長『中国文化事典』(丸善出版)をめぐって
対談 竹田晃×西本晃二

◆出版社からのエッセイ◆
・三修社『アクセス独和辞典』
・三省堂『世界シネマ大事典』   
・皓星社『新修 隠語大辞典』
・原書房『世界子ども学大事典』
・日外アソシエーツ『海外文学新進作家事典』
・朝倉書店『地形の辞典』
・全国農村教育協会『季節の生きもの観察手帖』
・冨山房『新編 大言海』
・中国書店『台湾小事典』
・金沢文圃閣『貸本関係資料集成【本編】【補遺編】』
・同学社『アポロン独和辞典』

◆主な書評・レビュー◆
古賀徹『愛と貨幣の経済学』青灯社(植田隆)
松村友視『近代文学の認識風景』インスクリプト(鈴木啓子)
坂堅太『安部公房と「日本」』和泉書院(中野和典)
ファラッド・コスロカヴァール『世界はなぜ過激化するのか?』藤原書店(浪岡新太郎)
『日露戦争を伝える 牟婁新報号外』あおい書店(竹内栄美子)
鎌田由美子『絨毯が結ぶ世界』名古屋大学出版会(ヤマンラール水野美奈子)
三宅新三『リヒャルト・シュトラウスとホーフマンスタール』青弓社(山崎太郎)
ポートレート(三浦衛)『石巻片影』(春風社)をめぐって
こどもの本棚(編集部)
宮下すずか作/市居みか絵『すきなじかん きらいな時間』くもん出版
【『エリック・カールのイソップものがたり』偕成社、『笑い猫の5分間怪談⑩恋する地獄めぐり』KADOKAWA、『ぼーるとぼくとくも』風濤社、『きょうりゅうたちがけんかした』小峰書店、『ドームがたり』玉川大学出版部、『たんぽぽの日』銀の鈴】

◆連載◆
本が好き!
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
読書絵日記(秋竜山)
“新しい政治伏流”を求めて(前田和男)
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)

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