fc2ブログ

Latest Entries

3556号目次

8月20日発売の図書新聞(2022年8月27日、3556号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
支配層は張子の虎か
対談 酒井隆史×信友建志
グレゴワール・シャマユー著『統治不能社会――権威主義的ネオリベラル主義の系譜学』(明石書店)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
横尾忠則『原郷の森』文藝春秋(寺村摩耶子)
デイヴィド・アブラフィア『地中海と人間(2分冊)』藤原書店(山辺規子)
森岡正博他編著『スポーツと遺伝子ドーピングを問う』晃洋書房(林芳紀)
大尾侑子『地下出版のメディア史』慶應義塾大学出版会(足立元)
ジョルジュ・シムノン『運河の家 人殺し』幻戯書房(石橋正孝)
莫理斯『辮髪のシャーロック・ホームズ』文藝春秋(立原透耶)
青木亮人『愛媛 文学の面影』創風社出版(吉田慈平)
「図書新聞」編集部編『三島由紀夫 最後の言葉』武久出版(三輪太郎)
ニック・ランド『絶滅への渇望』河出書房新社(横田祐美子)
ダヴィッド・ラプジャード『ちいさな生存の美学』月曜社(黒木秀房)
縄田雄二編『モノと媒体の人文学』岩波書店(梅田拓也)
喜始照宣『芸術する人びとをつくる』晃洋書房(藤原智也)
長島伸一『民衆の自己教育としての「自由大学」』梨の木舎(古市将樹)
佐伯一麦『Nさんの机で』田畑書店(田中和生)
加藤典洋他『村上春樹のタイムカプセル』而立書房(宗近真一郎)
ミシェル・ド・クレッツァー『旅の問いかけ』現代企画室(河内恵子)
怪異怪談研究会監修『怪異と遊ぶ』青弓社(伊藤慎吾)
忍澤勉『終わりなきタルコフスキー』寿郎社(大野典宏)
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
シネマの吐息(睡蓮みどり)
科学時評(粥川準二)
はたらくとは何か(凪一木)
スポンサーサイト



3555号

8月6日発売の図書新聞(2022年8月13日、3555号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
アドリアン・バイエ著『デカルトの生涯 校訂完訳版』(工作舎)を読む
伝記の可能性と不可能性を極限まで追究した比類なき書
津崎良典

◆その他特集◆
『女性労働研究 第66号 コロナ禍と日韓女性労働者』(すいれん舎)刊行に寄せて
(竹信三恵子/清山玲/福島利夫)

◆主な書評・レビュー◆
アーヴィング・L・ジャニス『集団浅慮』新曜社(三浦麻子)
ラファエル・ヴェルシェール『トライアスロンの哲学』ナカニシヤ出版(大峰光博)
川崎唯史『メルロ=ポンティの倫理学』ナカニシヤ出版(吉川孝)
三木那由他『グライス 理性の哲学』勁草書房(長友敬一)
阪口毅『流れゆく者たちのコミュニティ』ナカニシヤ出版(申惠媛)
「種蒔く人」顕彰会編『『種蒔く人』の射程』秋田魁新報社(尾西康充)
劉麗鳳『中学中退』世織書房(大澤肇)
ピラール・キンタナ『雌犬』国書刊行会(越川芳明)
チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ『パープル・ハイビスカス』河出書房新社(大池真知子)
永山智行『永山智行戯曲集』而立書房(神里雄大)
マリオ・プラーツ『ピクタ・ポエシス』ありな書房(松田隆美)
海老澤哲雄『十三世紀東西交流史研究』開文社出版(塩谷茂樹)
恩田侑布子『渾沌の恋人』春秋社(神田ひろみ)
谷口桂子『吉村昭の人生作法』中公新書ラクレ(桑原文明)
グレアム・デイビス『眠れぬ夜と息つけぬ昼』ホビージャパン(中村俊也)
江刺昭子『私だったかもしれない』インパクト出版会(栗原康)
由井りょう子『重信房子がいた時代[増補版]』世界書院(平野悠)

◆連載◆
裏百年まち(杉本真維子)
詩クロニクル(添田馨)
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
ふらんす時評(関大聡)
思考の隅景(稲賀繁美)

※次週は休刊いたします。次回は8月27日号(8月20日発売)です。

3554号目次

7月30日発売の図書新聞(2022年8月6日、3554号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
制約があるから面白い――「写真の終わり」が見え始めている時代に――
対談 小林紀晴×初沢亜利
小林紀晴著『写真はわからない』(光文社新書)をめぐって

◆その他特集◆
『琉球文学大系 全35巻』(ゆまに書房)刊行に寄せて
(波照間永吉/工藤隆/遠藤耕太郎)

◆主な書評・レビュー◆
エリス・ヤング『ノンバイナリーがわかる本』明石書店(紫藤春香)
ルシア・ベルリン『すべての月、すべての年』講談社(三角明子)
フランコ・バザーリア編『否定された施設』みすず書房(鈴木鉄忠)
永田大輔/松永伸太朗『産業変動の労働社会学』晃洋書房(半澤誠司)
ロテム・コーネル『白から黄色へ』明石書店(廣部泉)
西徳宏『学力格差を克服する学校文化』大阪大学出版会(山田哲也)
新ヶ江章友『クィア・アクティビズム』花伝社(森山至貴)
相川裕亮『ビリー・グラハムと「神の下の国家」アメリカ』新教出版社(松本佐保)
藤澤房俊『フリードリヒ2世』平凡社(渋谷聡)
申恩真『女子サッカー選手のエスノグラフィー』春風社(大勝志津穂)
黒古一夫『「焼跡世代」の文学』アーツアンドクラフツ(太田代志朗)
浦歌無子『光る背骨』七月堂(皆川勤)
シルヴィア・プラス『メアリ・ヴェントゥーラと第九王国』集英社(夏村貴子)
同人誌時評(志村有弘)
ポケットブック

◆連載◆
本が好き!
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
シネマの吐息(睡蓮みどり)
映画はパラダイス(殿島三紀)

3553号目次

7月23日発売の図書新聞(2022年7月30日、3553号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
『一九八四年』は「古典」か――神話化されたオーウェル像から離れ、そのエクリチュールを読み解く
対談 川端康雄×秦邦生
川端康雄著『オーウェル『一九八四年』』(慶應義塾大学出版会)をめぐって

◆上半期読書アンケート◆
ブレイディみかこ、くぼたのぞみ、粟飯原文子、柿木伸之、神山睦美、四方田犬彦、東畑開人、塚原史、巽孝之、木村朗子、安田敏朗、荒川洋治、泉ゆたか、日和聡子、結城正美、八木寧子、奥間埜乃、川本隆史、井川博年、坂野徹、河津聖恵、森元斎、飯城勇三、石原俊、中村隆之、五野井郁夫、松永美穂、志田陽子、内藤千珠子、金平茂紀、小倉孝誠、天笠啓祐、岩川ありさ、暮沢剛巳、高橋敏夫、奥野克巳、長谷正人、宗近真一郎、石川美南、佐藤泉、小門穂、阿木津英、金子勝、友常勉、布野修司、鈴木一誌、乗代雄介、松本卓也、大野光明、中金聡、石原千秋、藤原辰史、熊谷哲哉、細見和之、竹中佳彦、小松美彦、瀬名秀明、中村邦生、川崎浹、新城郁夫、崎山政毅、澤田直、川村邦光、加藤一夫、鈴木慎二、鶴見太郎、郷原宏、山本圭、野上暁、吉川浩満、粥川準二、斎藤貴男、岡和田晃、古賀徹、樺山三英、海妻径子

◆主な書評・レビュー◆
森達也『千代田区一番一号のラビリンス』現代書館(久保隆)
中北浩爾『日本共産党』中公新書(大井赤亥)
池谷和信編『アイヌのビーズ』平凡社(春木晶子)

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)

3552号目次

7月16日発売の図書新聞(2022年7月23日、3552号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
現代詩の先駆、左川ちか――全集の刊行によって新たな読解、魅力を引き出している
対談 島田龍×奥間埜乃
島田龍編『左川ちか全集』(書肆侃侃房)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
ファム・コン・ティエン『新しい意識』東京外国語大学出版会(管啓次郎)
ジョン・アシュベリー『凸面鏡の自画像』左右社(野村喜和夫)
アリソン・アレクシー『離婚の文化人類学』みすず書房(松木洋人)
大森美佐『現代日本の若者はいかに「恋愛」しているのか』晃洋書房(相原征代)
冨永貴公『分かちあう経験・守りあう尊厳』春風社(横山千晶)
カイエ・デュ・シネマ編集部編『作家主義[新装改訂版]』フィルムアート社(野崎歓)
ステファヌ・ルルー『シネアスト高畑勲』みすず書房(田中琢三)
劉美蓮『音楽と戦争のロンド』集広舎(三好章)
土井智義『米国の沖縄統治と「外国人」管理』法政大学出版局(岩垣真人)
玉城毅『琉球・沖縄寄留民の歴史人類学』共和国(武井基晃)
ウィリアム・ヘンリー・マシューズ『迷宮と迷路の文化史』東京堂出版(森貴史)
西野毅朗『日本のゼミナール教育』玉川大学出版部(山田嘉徳)
栗生沢猛夫編訳著『『絵入り年代記集成』が描くアレクサンドル・ネフスキーとその時代 全二巻』成文社(豊川浩一)
『佐川亜紀詩集』土曜美術社出版販売(河津聖恵)
國學院大學日本文化研究所編『歴史で読む国学』ぺりかん社(増田友哉)
神山睦美『「還って来た者」の言葉』幻戯書房(大澤真幸)
レオナルド・パドゥーラ『わが人生の小説』水声社(花方寿行)
中村唯史他編著『ロシア文学からの旅』ミネルヴァ書房(小椋彩)
中井康之他『田中信太郎アトリエ』せりか書房(高島直之)

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
シネマの吐息(睡蓮みどり)
はたらくとは何か(凪一木)

Appendix

Monthly Archives

Recent Trackbacks

Profile

図書新聞


図書新聞編集部です

今後とも弊紙をどうぞよろしくお願いいたします!

Extra

プロフィール

図書新聞

Author:図書新聞

図書新聞編集部です

今後とも弊紙をどうぞよろしくお願いいたします!

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる