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3409号目次

7月20日発売の図書新聞(2019年7月27日、3409号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
民主主義の声に呼応する――投票で民意を示せない地のデモクラシーのために
寄稿 五野井郁夫氏 香港の大規模デモから考える

◆主な書評・レビュー◆
打越正行『ヤンキーと地元』筑摩書房(田仲康博)
本岡拓哉『「不法」なる空間にいきる』大月書店(吉村智博)
ジョアオ・ビール『ヴィータ』みすず書房(奥田若菜)
椿原敦子『グローバル都市を生きる人々』春風社(黒田賢治)
黒田彩加『イスラーム中道派の構想力』ナカニシヤ出版(横田貴之)
ジュリア・アナス『徳は知なり』春秋社(近藤智彦)
黄順姫『身体文化・メディア・象徴的権力』学文社(平山満紀)
セオドア・グレイシック『音楽の哲学入門』慶應義塾大学出版会(田邉健太郎)
須藤健太郎『評伝 ジャン・ユスターシュ』共和国(角井誠)
白井啓介『銀幕發光』作品社(菅原慶乃)
松浦莞二・宮本明子編著『小津安二郎大全』朝日新聞出版(角尾宣信)
ケイトリン・コーカー『暗黒舞踏の身体経験』京都大学学術出版会(志賀信夫)
小野寺玲子責任編集『ランドスケープとモダニティ』ありな書房(山口惠里子)
目野由希『日本ペン倶楽部と戦争』鼎書房(五味渕典嗣)
母袋俊也『絵画へ』論創社(田野倉康一)
大橋政人『まど・みちおという詩人の正体』未來社(村木哲)
森田ゆり『体罰と戦争』かもがわ出版(野上暁)
山縣太一・大谷能生『身体と言葉』(新曜社)刊行記念イベントレポート
ポケットブック

◆連載◆
思考の隅景(稲賀繁美)
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
シネマの吐息(睡蓮みどり)
映画はパラダイス(殿島三紀)
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3408号目次

7月13日発売の図書新聞(2019年7月20日、3408号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
幻想に溺れた「おとぎ話」を――いかに荒唐無稽な物語にリアリティを持たせるか
金子薫氏インタビュー
金子薫著『壺中に天あり獣あり』(講談社)を中心に

◆上半期読書アンケート◆
石原千秋、森元斎、石原俊、四方田犬彦、安田敏朗、東畑開人、小森健太朗、坂野徹、川崎浹、飯城勇三、松永美穂、吉川浩満、荒川洋治、井川博年、塚原史、天野知香、小倉英敬、中村隆之、金平茂紀、加藤一夫、野上暁、川本隆史、小倉孝誠、天笠啓祐、古賀徹、金子勝、鶴見太郎、川村邦光、郷原宏、松本卓也、高橋敏夫、竹中佳彦、鈴木一誌、船戸満之、柏木博、大野光明、長谷正人、澤田直、新城郁夫、中金聡、中村邦生、佐藤泉、細見和之、笠井潔、巽孝之、布野修司、小松美彦、崎山政毅、岡和田晃、山本圭、大澤聡、小池昌代、藤原辰史、海妻径子、倉田徹、阿木津英

◆主な書評・レビュー◆
佐々木亜紀子他編『ケアを描く』七月社(泉谷瞬)
新井素子『この橋をわたって』新潮社(立原透耶)
加藤康子他『イソップ絵本はどこからきたのか』三弥井書店(府川源一郎)
関根裕子『黙って踊れ、エレクトラ』春風社(井戸田総一郎)
金承哲『遠藤周作と探偵小説』教文館(池田静香)
遠藤織枝他『介護のことばづかい』大修館書店(宗近藤生)
新教出版社編集部編『統べるもの/叛くもの』新教出版社(コールさとう)
内田裕也『内田裕也、スクリーン上のロックンロール』キネマ旬報社(鈴木義昭)

◆連載◆
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)

3407号目次

7月6日発売の図書新聞(2019年7月13日、3407号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
これからの「住むこと」のあり方を示す――「住むこと」への権利を体現する場としての団地
明戸隆浩
安田浩一著『団地と移民』(KADOKAWA)を読む

◆主な書評・レビュー◆
朴承賢『老いゆく団地』森話社(福島忍)
山崎洋子『女たちのアンダーグラウンド』亜紀書房(早助よう子)
ロクサーヌ・ゲイ『飢える私』亜紀書房(佐藤靜)
田中亜以子『男たち/女たちの恋愛』勁草書房(桑原桃音)
朝田佳尚『監視カメラと閉鎖する共同体』慶應義塾大学出版会(田畑暁生)
麦倉泰子『施設とは何か』生活書院(鈴木良)
生澤繁樹『共同体による自己形成』春風社(安部貴洋)
坪井秀人他編『世界のなかの〈ポスト3・11〉』新曜社(芳賀浩一)
石田憲『戦後憲法を作った人々』有志舎(高橋利安)
齋藤公太『「神国」の正統論』ぺりかん社(山口道弘)
ウンベルト・エコ『現代「液状化社会」を俯瞰する』而立書房(篠原資明)
ロベルト・テッロージ『イタリアン・セオリーの現在』平凡社(土肥秀行)
吉川宏志『石蓮花』書肆侃侃房(大口玲子)
永松美保『マーガレット・ドラブル文学を読む』九州大学出版会(河内恵子)
ケリー・バーンヒル『月の光を飲んだ少女』評論社(中川素子)
田中牧郎編『現代の語彙』朝倉書店(黒川類)
堀雅昭『寺内正毅と近代陸軍』弦書房(村木哲)
山口拓夢『短歌で読むユング』田畑書店(皆川勤)
深谷昌志『子ども問題の本棚から』黎明書房(野上暁)
高橋陽一『くわしすぎる教育勅語』太郎次郎社エディタス(小股憲明)
佐伯啓思『死と生』新潮新書(宮田徹也)
デニス・ジョンソン『海の乙女の惜しみなさ』白水社(奥瀬陽平)
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)

◆連載◆
詩クロニクル(添田馨)
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
思考の隅景(稲賀繁美)

3406号目次

6月29日発売の図書新聞(2019年7月6日、3406号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
闇から光へ、死から始めよ――出雲/ケルトはリアルに直結している
対談 鶴岡真弓×佐野史郎
『鶴岡真弓対談集 ケルトの魂――アイルランドから日本へ』(平凡社)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
ジョン・ラスキン『ヴェネツィアの石』みすず書房(横山千晶)
坂元昌樹『〈文学史〉の哲学』翰林書房(野坂昭雄)
水溜真由美『堀田善衞 乱世を生きる』ナカニシヤ出版(竹内栄美子)
中田元子『乳母の文化史』人文書院(山口みどり)
坂本佳鶴恵『女性雑誌とファッションの歴史社会学』新曜社(石田あゆう)
石井香江『電話交換手はなぜ「女の仕事」になったのか』ミネルヴァ書房(池谷壽夫)
大沢真知子編著『なぜ女性管理職は少ないのか』青弓社(安田宏樹)
キャサリン・クリントン『自由への道』晃洋書房(栩木玲子)
辻泰明『昭和期放送メディア論』和泉書院(村瀬敬子)
アントワーヌ・リルティ『セレブの誕生』名古屋大学出版会(平正人)
ロナルド・L・サンドラー『食物倫理入門』ナカニシヤ出版(秋津元輝)
アンソニー・B・アトキンソン『福祉国家論』晃洋書房(迫田さやか)
富山英俊『挽歌と反語』せりか書房(平澤信一)
木下誠『モダンムーヴメントのD・H・ロレンス』小鳥遊書房(井出達郎)
山藤章二『昭和よ、』岩波書店(大野秀樹)
高橋敏夫『抗う』駒草出版(末國善己)
宗石槇恵『ぷりんせす瞳チャマ3』中央公論事業出版(山井悟)
スチュアート・ダイベック『路地裏の子供たち』白水社(眞鍋惠子)
寄稿 町田康と「汝、我が民に非ズ」(渡邊英理)
追悼 巖浩(井出彰)

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
刺青の栞(平井倫行)

3405号目次

6月22日発売の図書新聞(2019年6月29日、3405号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
天才的霊媒師、デリダ――デリダを読むことは、彼が書き残したその言葉を通して、デリダ以外の他者の声を聴くこと
対談 藤本一勇 × 鵜飼哲 
ジャック・デリダ著『プシュケー Ⅰ・Ⅱ』(岩波書店)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
追悼 ミシェル・セール(清水高志)
松本卓也『創造と狂気の歴史』講談社選書メチエ(守中高明)
松本潤一郎『ドゥルーズとマルクス』みすず書房(小倉拓也)
亀井大輔『デリダ 歴史の思考』法政大学出版局(長坂真澄)
ヨーゼフ・フォーグル『資本の亡霊』法政大学出版局(沖公祐)
江川隆男『スピノザ『エチカ』講義』法政大学出版局(平尾昌宏)
山梨絵美子・越川倫明編訳『美術の国の自由市民』玉川大学出版部(林みちこ)
イヴ・ミショー『現代アートの危機』三元社(谷川渥)
筧菜奈子『ジャクソン・ポロック研究』月曜社(大島徹也)
イヒョン『あの夏のソウル』影書房(東間小織)
窪島誠一郎『ぜんぶ、嘘』七月堂(皆川勤)
森零『零の命』人間社(川成洋)
後藤繁雄他編『現代写真アート原論』フィルムアート社(宮田徹也)
ポケットブック

◆連載◆
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
本が好き!
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
シネマの吐息(睡蓮みどり)
映画はパラダイス(殿島三紀)

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