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3388号目次

2月16日発売の図書新聞(2019年2月23日、3388号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
「あるがまま」の思想家、鈴木大拙――不毛である「ゼロ」をどう豊饒である「ゼロ」に変えていくのか
対談 安藤礼二×大澤真幸
安藤礼二著『大拙』(講談社)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
岡﨑乾二郎『近代芸術の解析 抽象の力』亜紀書房(大崎晴地)
北野圭介編『マテリアル・セオリーズ』人文書院(原島大輔)
高原英理『エイリア綺譚集』国書刊行会(立原透耶)
金重明『小説 日清戦争』影書房(林浩治)
ナタリア・ギンズブルグ『小さな徳』河出書房新社(土肥秀行)
ニック・クドリー『メディア・社会・世界』慶應義塾大学出版会(飯田豊)
大内斎之『臨時災害放送局というメディア』青弓社(金山智子)
南出和余・木島由晶編著『メディアの内と外を読み解く』せりか書房(藤川大祐)
フランソワ・グロジャン『バイリンガルの世界へようこそ』勁草書房(田浦秀幸)
中島武史『ろう教育と「ことば」の社会言語学』生活書院(森壮也)
吉田新一『イギリスの絵本 上・下』朝倉書店(石井光恵)
村山朝子『『ニルスのふしぎな旅』と日本人』新評論(福井信子)
長勢了治『知られざる シベリア抑留の悲劇』芙蓉書房出版(川成洋)

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
シネマの吐息(睡蓮みどり)
感傷図書館(中村隆之)
刺青の栞(平井倫行)
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3387号目次

2月9日発売の図書新聞(2019年2月16日、3387号)の目次をお届けいたします。

特集 困難な時代にこそ詩が響く
◆今週の一面◆
渡辺京二著『もうひとつのこの世』『預言の哀しみ』(弦書房)を読む
苦しみ・悲しみを見据える石牟礼道子の詩性――天地も鬼神も動かすうたの力を諦めず、模索していかねばならない
河津聖恵

◆その他の特集◆
「人間立て看」対談 山本健介×八木智大

◆主な書評・レビュー◆
松浦寿輝詩集『秘苑にて』書肆山田(田中庸介)
小池昌代詩集『赤牛と質量』思潮社(井坂洋子)
近藤洋太『ペデルペスの足跡』書肆子午線(西原大輔)
朴燦鎬『韓国歌謡史 Ⅰ・Ⅱ』邑楽舎(佐々充昭)
下地ローレンス吉孝『「混血」と「日本人」』青土社(ケイン樹里安)
樽本英樹編著『排外主義の国際比較』ミネルヴァ書房(河村倫哉)
ドミニク・クレマン『カナダ人権史』明石書店(菊地洋)
庵原高子『降誕祭の手紙/地上の草』田畑書店(田中和生)
吉田広明『西部劇論』作品社(川本徹)
網谷壮介『共和制の理念』法政大学出版局(有吉弘樹)
高田明宜『希望としてのカント』日本経済評論社(西田雅弘)
古田拓也『ロバート・フィルマーの政治思想』岩波書店(岡村東洋光)
ツヴェタン・トドロフ『屈服しない人々』新評論(三輪智博)
呉明益『自転車泥棒』文藝春秋(濱田麻矢)
井波律子編訳『中国奇想小説集』平凡社(増子和男)
沖藤典子『北のあけぼの』現代書館(川成洋)
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)
同人誌時評(越田秀男)

◆連載◆
詩クロニクル(添田馨)
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
読書絵日記(秋竜山)
映画はパラダイス(殿島三紀)

3386号目次

2月2日発売の図書新聞(2019年2月9日、3386号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
岸政彦著『マンゴーと手榴弾』(勁草書房)を読む
いま世に出るべき書――生活史研究の理論書であり、社会調査の実践書であり、ある種のノンフィクションとしても読める方法論的マニフェスト
石原俊

◆主な書評・レビュー◆
小松理虔『新復興論』ゲンロン(植田今日子)
スティーヴン・A・ロイル『島の地理学』法政大学出版局(宮内久光)
秦隆司『ベストセラーはもういらない』ボイジャー(大矢靖之)
白川方明『中央銀行』東洋経済新報社(矢後和彦)
西部忠編著『地域通貨によるコミュニティ・ドック』専修大学出版局(江頭進)
ウィリアム・ピーツ『フェティッシュとは何か』以文社(松村圭一郎)
清水雅大『文化の枢軸』九州大学出版会(高田里惠子)
オスカル・パニッツァ『犯罪精神病』平凡社(岡本和子)
丸谷晃一『伊藤仁斎の古義学』ぺりかん社(山本正身)
キャスリーン・アドラー『印象派』ありな書房(山口惠里子)
フーゴ・ハル『ブラマタリの供物』新紀元社(門倉直人)
飛浩隆『零號琴』早川書房(大和志保)
マザーテレサ『愛のあるところ、神はそこにおられる』女子パウロ会(中井俊已)
駒井稔『いま、息をしている言葉で。』而立書房(西野木ショーン)
芝田暁『共犯者』駒草出版(助川幸逸郎)
大矢悠三子『江ノ電沿線の近現代史』クロスカルチャー出版(黒川類)
デイビッド・サックス『アナログの逆襲』インターシフト(大野秀樹)
石原孝哉・市川仁編著『イギリス文学を旅する60章』明石書店(川成洋)
末永史作品集『猫を抱くアイドルスター』ワイズ出版(久保隆)
澤西祐典・柴田元幸編訳『芥川龍之介選 英米怪異・幻想譚』岩波書店(秋山佳苗子)
谷川ゆに『「あの世」と「この世」のあいだ』新潮新書(早助よう子)

◆連載◆
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
読書絵日記(秋竜山)
シネマの吐息(睡蓮みどり)

3385号目次

1月26日発売の図書新聞(2019年2月2日、3385号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
和田春樹著『ロシア革命』(作品社)を読む
世界水準の研究――二月革命からロシア革命を照らし出す
池田嘉郎

◆主な書評・レビュー◆
マーガレット・アトウッド『洪水の年 上・下』岩波書店(大串尚代)
ヤン・エルスター『酸っぱい葡萄』勁草書房(竹山重光)
賀茂道子『ウォー・ギルト・プログラム』法政大学出版局(土屋由香)
ティム・インゴルド『ライフ・オブ・ラインズ』フィルムアート社(土井清美)
西迫大祐『感染症と法の社会史』新曜社(松村博史)
稲田雅洋『総選挙はこのようにして始まった』有志舎(末木孝典)
掛川直之編著『不安解消! 出所者支援』旬報社(漆畑貴久)
ハロルド・O・ラッグ『アメリカ人の生活と学校カリキュラム』春風社(藤井千春)
嶋田洋一郎訳『ヘルダー民謡集』九州大学出版会(宮谷尚実)
秋元孝文『ドルと紙幣のアメリカ文学』彩流社(下條恵子)
松永伸司『ビデオゲームの美学』慶應義塾大学出版会(高橋志行)
フーベン・フォンセッカ『あけましておめでとう』水声社(田所清克)
粥川準二『ゲノム編集と細胞政治の誕生』青土社(大野秀樹)
高野慎三『東京儚夢』論創社(久保隆)
ピーター・ザッカー『精神病理の形而上学』学樹書院(上尾真道)
辻山良雄 文/nakaban 絵『ことばの生まれる景色』ナナロク社(寺村摩耶子)
2018年演劇回顧(高橋宏幸)
アミール・ナデリ監督『山 モンテ』(名取弘文)
追悼 松本昌次(米田綱路)
ポケットブック

◆連載◆
本が好き!
読書絵日記(秋竜山)

3384号目次

1月19日発売の図書新聞(2019年1月26日、3384号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
鈴木道彦著『私の1968年』(閏月社)を読む
異議申し立ての足跡――われわれにとって「国家」とは何であり、「暴力」とは何であるかが突き詰めて考えられている
海老坂武


◆その他の特集◆
丸善創業一五〇周年記念出版、『統計科学百科事典』(全五巻)刊行によせて
対談 鎌倉稔成×西郷浩

『みらいの教育』(武久出版)刊行記念トークイベント
公教育の構造転換は起こせる!
対談 内田良×苫野一徳


◆主な書評・レビュー◆
キャス・サンスティーン『#リパブリック』勁草書房(松尾陽)
ジグムント・バウマン『退行の時代を生きる』青土社(奥井智之)
末木孝典『選挙干渉と立憲政治』慶應義塾大学出版会(村上一博)
斉藤史朗『昭和日本の家と政治』弘文堂(本多真隆)
岡本隆司『近代日本の中国観』講談社選書メチエ(高埜健)
小宮山昭『膨らむ身体』せりか書房(五十嵐太郎)
シャルル・ボードレール『パリの憂愁』思潮社(鈴村和成)
ベルトルト・ブレヒト『三文オペラ』共和国(松原俊太郎)
日本近代文学会関西支部編集委員会編『〈異〉なる関西』田畑書店(中山弘明)
太田代志朗他編『高橋和巳の文学と思想』コールサック社(渡邊史郎)
全国生活語詩の会編『現代生活語詩集2018 老・若・男・女』竹林館(村木哲)
新城郁夫『沖縄に連なる』岩波書店(大野光明)


◆連載◆
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
同人誌時評(志村有弘)
読書絵日記(秋竜山)
シネマの吐息(睡蓮みどり)
〈ディストピア=現実〉論(藤田直哉)

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