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3412号目次

8月10日発売の図書新聞(2019年8月17日、3412号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
人生の時間とその後――あらゆることが起こりうるのだということを知っている芸術家、クリスチャン・ボルタンスキー
片岡大右
「クリスチャン・ボルタンスキー――Lifetime」展(国立新美術館)に寄せて

◆その他の特集◆
大嘗祭の儀礼はどのように整備されたのか――考古学の立場から、遺構に基づいて古代都城の構造とその変遷を分析し、歴史事実を明らかにする
岩永省三氏インタビュー
岩永省三著『古代都城の空間操作と荘厳』(すいれん舎)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
髙井ホアン『戦前不敬発言大全』『戦前反戦発言大全』パブリブ(早川タダノリ)
ハーラン・エリスン『愛なんてセックスの書き間違い』国書刊行会(倉数茂)
岸田将幸『詩の地面 詩の空』五柳書院(山田兼士)
テンジン・ツゥンドゥ『詩文集 独りの偵察隊』書肆侃侃房(河津聖恵)
ダーヴィッド・ヴァン・レイブルック『選挙制を疑う』法政大学出版局(岩崎正洋)
髙谷幸編著『移民政策とは何か』人文書院(上林千恵子)
村田由美『漱石がいた熊本』(坂元昌樹)
温又柔『「国語」から旅立って』新曜社(大和志保)
藤木秀朗『映画観客とは何者か』名古屋大学出版会(近藤和都)
池内紀『ことば事始め』亜紀書房(今野真二)
松村圭一郎他編『文化人類学の思考法』世界思想社(皆川勤)
村田由美『漱石がいた熊本』風間書房(坂元昌樹)
追悼 梶井純(久保隆)

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
シネマの吐息(睡蓮みどり)

※次週は休刊いたします。次回は8月31日号(8月24日発売)です。
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3411号目次

8月3日発売の図書新聞(2019年8月10日、3411号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
ブレイディみかこ著『女たちのテロル』(岩波書店)を読む
あらくれコーリング
五所純子

◆主な書評・レビュー◆
栗田隆子『ぼそぼそ声のフェミニズム』作品社(竹田恵子)
沼崎一郎『「支配しない男」になる』ぷねうま舎(桑島薫)
村上春樹+柴田元幸『本当の翻訳の話をしよう』スイッチ・パブリッシング
(早助よう子)
東浩紀『テーマパーク化する地球』ゲンロン(藤田直哉)
ロレイン・ヘツキ他『手作りの悲嘆』北大路書房(川島大輔)
入江恵子『介入と逸脱』晃洋書房(上野淳子)
ブリュノ・ラトゥール『社会的なものを組み直す』法政大学出版局(山本泰三)
大隅和雄他『日本思想史の可能性』平凡社(井上厚史)
ローベルト・ゲルヴァルト『敗北者たち』みすず書房(高田広行)
三輪宗弘編集・解題『汪兆銘政権人名録』クロスカルチャー出版(新庄孝幸)
瀬名秀明『魔法を召し上がれ』講談社(樺山三英)
日和聡子『チャイムが鳴った』新潮社(暁方ミセイ)
今野真二『日本語が英語と出会うとき』研究社(木村一)
坂本俊夫『おてんとうさんに申し訳ない 菅原文太伝』現代書館(久保隆)
エリザベート・ザントマン『奪われたクリムト』梨の木舎(森山恵)
戸髙一成編『特攻 知られざる内幕』PHP新書(川成洋)
スティーヴン・ミルハウザー『私たち異者は』白水社(玉木史惠)
ジュリー・ソンドラ・デッカー『見えない性的指向 アセクシュアルのすべて』明石書店(新美華紅羅)
ビル・エモット『日本の未来は女性が決める!』日本経済新聞出版社(岩本彩)
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)

◆連載◆
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
詩クロニクル(添田馨)
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
海外短信(鴻農映二)

3410号目次

7月27日発売の図書新聞(2019年8月3日、3410号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
社会的共通資本と理論の可能性――不世出の経済学者の思想的源流をたどる
佐々木実氏インタビュー
佐々木実著『資本主義と闘った男――宇沢弘文と経済学の世界』(講談社)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
平山勉『満鉄経営史』名古屋大学出版会(須永徳武)
古賀敬太『カール・シュミットとその時代』みすず書房(竹島博之)
佐久間孝正『移民と国内植民の社会学』勁草書房(岡﨑滋樹)
F・スコット・フィッツジェラルド『美しく呪われた人たち』作品社(巽孝之)
四方田犬彦『無明 内田吐夢』河出書房新社(宮本明子)
安藤聡『ファンタジーと英国文化』彩流社(山本麻里耶)
アンドレ=ジョルジュ・オードリクール『作ること 使うこと』藤原書店(後藤明)
池田淑子編『アメリカ人の見たゴジラ、日本人の見たゴジラ』大阪大学出版会(志水義夫)
森貴史『裸のヘッセ』法政大学出版局(高橋修)
阿部成樹『アンリ・フォシヨンと未完の美術史』岩波書店(稲賀繁美)
矢部史郎『夢みる名古屋』現代書館(杉村昌昭)
木下ちがや『「社会を変えよう」といわれたら』大月書店(小田原琳)
ディミトリス・パパイオアヌー公演『THE GREAT TAMER』(竹重伸一)
こどもの本棚【『平和のバトン』くもん出版、『ナマコ天国』偕成社、『じごく ごくらく こころノート』風濤社、『気もちのリテラシー』太郎次郎社エディタス、『木はいつもだめといった』女子パウロ会、『おばあちゃんがやってきた』新日本出版社】
『NHK ダーウィンが来た! 生きものクイズブック』NHK出版
同人誌時評(志村有弘)

◆連載◆
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
裏百年まち(杉本真維子)
本が好き!
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)

3409号目次

7月20日発売の図書新聞(2019年7月27日、3409号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
民主主義の声に呼応する――投票で民意を示せない地のデモクラシーのために
寄稿 五野井郁夫氏 香港の大規模デモから考える

◆主な書評・レビュー◆
打越正行『ヤンキーと地元』筑摩書房(田仲康博)
本岡拓哉『「不法」なる空間にいきる』大月書店(吉村智博)
ジョアオ・ビール『ヴィータ』みすず書房(奥田若菜)
椿原敦子『グローバル都市を生きる人々』春風社(黒田賢治)
黒田彩加『イスラーム中道派の構想力』ナカニシヤ出版(横田貴之)
ジュリア・アナス『徳は知なり』春秋社(近藤智彦)
黄順姫『身体文化・メディア・象徴的権力』学文社(平山満紀)
セオドア・グレイシック『音楽の哲学入門』慶應義塾大学出版会(田邉健太郎)
須藤健太郎『評伝 ジャン・ユスターシュ』共和国(角井誠)
白井啓介『銀幕發光』作品社(菅原慶乃)
松浦莞二・宮本明子編著『小津安二郎大全』朝日新聞出版(角尾宣信)
ケイトリン・コーカー『暗黒舞踏の身体経験』京都大学学術出版会(志賀信夫)
小野寺玲子責任編集『ランドスケープとモダニティ』ありな書房(山口惠里子)
目野由希『日本ペン倶楽部と戦争』鼎書房(五味渕典嗣)
母袋俊也『絵画へ』論創社(田野倉康一)
大橋政人『まど・みちおという詩人の正体』未來社(村木哲)
森田ゆり『体罰と戦争』かもがわ出版(野上暁)
山縣太一・大谷能生『身体と言葉』(新曜社)刊行記念イベントレポート
ポケットブック

◆連載◆
思考の隅景(稲賀繁美)
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
シネマの吐息(睡蓮みどり)
映画はパラダイス(殿島三紀)

3408号目次

7月13日発売の図書新聞(2019年7月20日、3408号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
幻想に溺れた「おとぎ話」を――いかに荒唐無稽な物語にリアリティを持たせるか
金子薫氏インタビュー
金子薫著『壺中に天あり獣あり』(講談社)を中心に

◆上半期読書アンケート◆
石原千秋、森元斎、石原俊、四方田犬彦、安田敏朗、東畑開人、小森健太朗、坂野徹、川崎浹、飯城勇三、松永美穂、吉川浩満、荒川洋治、井川博年、塚原史、天野知香、小倉英敬、中村隆之、金平茂紀、加藤一夫、野上暁、川本隆史、小倉孝誠、天笠啓祐、古賀徹、金子勝、鶴見太郎、川村邦光、郷原宏、松本卓也、高橋敏夫、竹中佳彦、鈴木一誌、船戸満之、柏木博、大野光明、長谷正人、澤田直、新城郁夫、中金聡、中村邦生、佐藤泉、細見和之、笠井潔、巽孝之、布野修司、小松美彦、崎山政毅、岡和田晃、山本圭、大澤聡、小池昌代、藤原辰史、海妻径子、倉田徹、阿木津英

◆主な書評・レビュー◆
佐々木亜紀子他編『ケアを描く』七月社(泉谷瞬)
新井素子『この橋をわたって』新潮社(立原透耶)
加藤康子他『イソップ絵本はどこからきたのか』三弥井書店(府川源一郎)
関根裕子『黙って踊れ、エレクトラ』春風社(井戸田総一郎)
金承哲『遠藤周作と探偵小説』教文館(池田静香)
遠藤織枝他『介護のことばづかい』大修館書店(宗近藤生)
新教出版社編集部編『統べるもの/叛くもの』新教出版社(コールさとう)
内田裕也『内田裕也、スクリーン上のロックンロール』キネマ旬報社(鈴木義昭)

◆連載◆
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)

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