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3062号目次

連休明け最初の図書新聞(3062号、2012年5月19日号)目次をお届けいたします。

◎巻頭インタビュー セシウム134を検出せよ――「3・12」を、「東京電力公害事件」として明確に立ち上げるために:矢部史郎氏インタビュー『3・12の思想』をめぐって

◎主な書評・レビュー
鈴木将久『上海モダニズム』(丸川哲史)
Z・バウマン他『《非常事態》を生きる』(杉村昌昭)
牲川波都季『戦後日本語教育学とナショナリズム』(安田敏朗)
武藤一羊『潜在的核保有と戦後国家』(木村朗)
高井昌吏編『「反戦」と「好戦」のポピュラー・カルチャー』(野上元)
植田正治写真集『印籠カメラ冩眞帖』(高島直之)
二階堂黎人『覇王の死』(小島正樹)
黒古一夫『辻井喬論』(太田代志朗)
加納重文『源氏物語の平安京』(横山未来子)
P・ティリッヒ『諸学の体系』(上村忠男)
矢作勝美『明朝活字の美しさ』(上田宙)
今道友信『世界は涙を忘れて…』(黒川類)
鏡味國彦他編著『英米文学の風景』(吉岡栄一)
P・ヘスラー『疾走中国』(羽根次郎)

◎その他特集など
小林祥一郎氏に聞く、『死ぬまで編集者気分』

◎連載
書店員、オススメの一冊(宇田川拓也)
ちからまかせ映画評(谷岡雅樹)
熱気にあふれるパリ・ブックフェア(竹原あき子)
詩クロニクル(添田馨)
短歌クロニクル(阿木津英)
読書絵日記(秋竜山)
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3061号目次

3061号(憲法特集)号の目次です。なお、次週は休刊となります。次回は5月19日号(5月12日発売)です。

◎憲法特集 国境を越え出る立憲主義――阿部浩己氏が語る、人間中心の法実践のための憲法

◎主な書評・レビュー
小町谷・倉田編著『王朝文学文化歴史大事典』(森谷明子)
岸本尚毅『生き方としての俳句』(大井恒行)
佐々木隆治『マルクスの物象化論』(表三郎)
小出裕章他『いのちか原発か』(竹内雅文)
原田マハ『楽園のカンヴァス』(神田法子)
キム・ジュンヒョク『楽器たちの図書館』(梶葉子)
吉本隆明『芸術的抵抗と挫折』(木畑壽信)
由谷裕哉編著『郷土再考』(西海賢二)
山根貞男『日本映画時評集成 2000‐2010』(渡邉大輔)

◎その他特集など
経済学は人間の問題を何も解決できない――金銭一元的になっている価値観や美意識を、多様なものへともう一回バラけさせること:平川克美氏インタビュー『俺に似たひと』『小商いのすすめ』をめぐって

◎連載
書店員、オススメの一冊(沢田史郎)
文芸時評(吉田文憲)
ポケットブック(編集部)
裏百年まち(杉本真維子)
読書絵日記(秋竜山)
映画はパラダイス(殿島三紀)、
サブカル女子図鑑(トミヤマユキコ)
爆泌!! マンガ汁(ベイベー関根)

3060号目次

◎中国現代文学の全体像を提出――対談 飯塚容×田中和生「コレクション 中国同時代小説」をめぐって

◎主な書評・レビュー
吉本隆明『完本 情況への発言』(高橋順一)
C・バロウ『スペンサーとその時代』(水野眞理)
柴田哲雄『中国民主化・民族運動の現在』(加々美光行)
E・P・ジョーンズ『地図になかった世界』(青山南)
坂口安吾『アンゴウ』他(鈴木一誌)
森哲弥随筆集『暮らしのとなり』(片岡直子)
柴田友理詩集『子取りの産声』(島村輝)
R・シュスターマン『プラグマティズムと哲学の実践』(古賀徹)
朴正鎮『日朝冷戦構造の誕生 1945‐1965』(高一)
小林哲夫『高校紛争 1969‐1970』(前田年昭)
田辺聖子他『いつもそばに本が』(久保隆)
錬肉工房公演「現代能『春と修羅』」(谷川道子)

◎その他特集など 
対談 関口進一郎×森さち子 シリーズ「子どもの心理臨床」
ドイツから観た原発事故(梶村太一郎)

◎連載
書店員、オススメの一冊(田口幹人)
思考の隅景(稲賀繁美)
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
古書肆の眼(内堀弘)
読書絵日記(秋竜山)
東京彷徨記(別役実)

3058号(追悼特集・吉本隆明)

今週発売の図書新聞(3058号)は、何十年ぶりの「書評なし」号。21名の方に、吉本隆明氏への追悼文をご寄稿いただきました。是非お手にとってご覧くださいませ。ご注文はお近くの書店、またはこちらからどうぞ。

●追悼特集 吉本隆明●
橋爪大三郎、笠井潔、山城むつみ、最首悟、丹生谷貴志、栗原幸夫、月村敏行、長崎浩、三上治、粟津則雄、野村喜和夫、合田正人、金森修、平川克美、宇野邦一、川村邦光、神山睦美、松本昌次、木畑壽信、高橋順一、足立正生

●その他特集など
対談 細江英公×光田由里 「おとこと女」、「抱擁」をめぐって

●連載
書店員、オススメの一冊(宇田川拓也)

3058号目次

2011年度最後の号、3057号をお届けいたします。この機会に定期購読はいかがですか? お申し込みはこちらからどうぞ。

また、次号は「吉本隆明追悼特集号」となります。22名の執筆者による、一挙40000字の特集を予定しております。ご興味をもたれましたら、こちらからご予約を受け付けております(お申し込みの際に「3058号」とご明記ください)。また、お近くの書店でもお申し込みいただけます。

◎境界、反復、遍在――『聖』から『仮往生伝試文』へ:『古井由吉自撰作品』刊行開始によせて(安藤礼二)

◎主な書評
坪内雄蔵(坪内逍遥)『國語讀本』(石原千秋)
八木敏雄『マニエリスムのアメリカ』(飯野友幸)
P・ハントケ『ドン・フアン(本人が語る)』(越智和弘)
R・D・G・ケリー『フリーダム・ドリームス』(阿部小涼)
A・クラインマン『精神医学を再考する』(兼本浩祐)
林博史『米軍基地の歴史』(新庄孝幸)
A・アンベール『レジスタンス女性の手記』(三輪智博)
中村俊春編『絵画と私的世界の表象』(尾崎彰宏)
鶴見俊輔『象の消えた動物園』(神山睦美)
若松丈太郎詩『ひとのあかし』(志村有弘)
町村敬志『開発主義の構造と心性』(好井裕明)
S・ハストヴェット『震えのある女』(内藤千珠子)
佐藤信太郎写真集『東京|天空樹』(干場達矢)
D・カイバード『『ユリシーズ』と我ら』(小林広直)
塚本晋也監督『KOTOKO』(奥浜レイラ)

◎連載
内堀弘「古書肆の眼」
秋竜山「読書絵日記」
殿島三紀「映画はパラダイス」
吉田文憲「文芸時評」
沢田史郎「書店員、オススメの一冊」

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