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3165号目次

6月28日発売の図書新聞(2014年7月5日、3165号)の目次をお届け致します。


◆今週の一面◆
カタストロフそのものである小説――暗黒状況をあくまで冷徹に書き切ったのが魅力
ヴィクトル・セルジュ著『仮借なき時代 上・下』(現代企画室)を読む(澤田直)

◆主な書評◆
ガヤトリ・C・スピヴァク『いくつもの声』人文書院(新田啓子)
山崎仁朗・宗野隆俊編『地域自治の最前線』ナカニシヤ出版(河西英通)
小寺正敏『幻視の国家』萌書房(三郷豊)
立花知彦『正法眼藏提唱』唯学書房(兼子正勝)
浅沼璞『西鶴という俳人』玉川企画(高柳克弘)
サム・キーン『にわかには信じられない遺伝子の不思議な物語』朝日新聞出版(大野秀樹)
呉夏枝「記憶をまとう」展(古川美佳)
寄稿「鷹揚な牛のように――ラッセル・カークと「保守の原則」へのまなざし」(澤村修治)
ポケットブック

◆その他の特集◆
○明治期の教育、教科書、読み物の歴史を辿る――府川源一郎著『明治初等国語教科書と子ども読み物に関する研究』(ひつじ書房)をめぐって
府川源一郎×宮川健郎(聞き手)

○形而上学的な言語障害学に向かって――小嶋知幸著『失語症の源流を訪ねて――言語聴覚士のカルテから』(金原出版)刊行を機に
小嶋知幸氏インタビュー

◆連載◆
研究生活・アメリカひとり行き(倉石一郎)
“新しい政治伏流”を求めて(前田和男)
読書絵日記(秋竜山)
爆泌!!マンガ汁(ベイベー関根)panpanya著『蟹に誘われて』白泉社
古書肆の眼(内堀弘)
リレーエッセイ「第一次世界大戦を考える」(板橋拓己)
書店員、オススメの一冊(鈴木毅)斎藤環著『世界が土曜の夜の夢なら』KADOKAWA
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