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3451号目次

6月6日発売の図書新聞(2020年6月13日、3451号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
点を線に、線を面に――包括的にラテンアメリカ文学を捉える「専門的入門書」
寺尾隆吉氏インタビュー 
寺尾隆吉著『100人の作家で知る ラテンアメリカ文学ガイドブック』(勉誠出版)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
高城高『仕切られた女』藤田印刷エクセレントブックス(松本寛大)
田中綾『非国民文学論』青弓社(内藤千珠子)
西山けい子『エドガー・アラン・ポー』新曜社(福島祥一郎)
ソル・ケー・モオ『女であるだけで』国書刊行会(林みどり)
高橋和久・丹治愛編著『二〇世紀「英国」小説の展開』松柏社(下楠昌哉)
森村泰昌『ほんきであそぶとせかいはかわる』LIXIL出版(篠原資明)
藤野可織『ピエタとトランジ』講談社(立原透耶)
太田丈太郎『イリーナさんというひと』成文社(源貴志)
塚田幸光『クロスメディア・ヘミングウェイ』小鳥遊書房(柳沢秀郎)
安室知『都市と農の民俗』慶友社(德永光俊)
佐久間みかよ『個から群衆へ』春風社(小椋道晃)
吉岡栄一『函館 歌と文学の生まれる街』アルファベータブックス(忍澤勉)
鵜飼哲『テロルはどこから到来したか』インパクト出版会(宗近真一郎)
渡邊洋次郎『下手くそやけどなんとか生きてるねん。』現代書館(植田隆)
ジョーゼフ・テルシュキン『言葉で癒す人になる』ミルトス(川成洋)
電通美術回路編『アート・イン・ビジネス』有斐閣(宮田徹也)
栗原康『奨学金なんかこわくない!』新評論(白石嘉治)
菅野哲『〈全村避難〉を生きる』言叢社(除本理史)
ダミアン・ラッド『世界でいちばん虚無な場所』柏書房(藤田直哉)
ベス・メイシー『DOPESICK』光文社(小平慧)
山本貴光+吉川浩満『その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。』筑摩書房(永田希)
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)

◆連載◆
詩クロニクル(添田馨)
裏百年まち(杉本真維子)
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)

3450号目次

5月30日発売の図書新聞(2020年6月6日、3450号)の目次をお届けいたします。

特集 コロナ下で読む居場所と社会
◆今週の一面◆
・中西新太郎著『若者保守化のリアル』(花伝社)を読む
「ステイホーム」のホームは安心安全な場か――若者の声なき声を探し出し、その呻きを聴き取る
土井隆義

・大野志郎『逃避型ネット依存の社会心理』勁草書房(岡安孝弘)
・ハロルド・ウィンター『やりすぎの経済学』大阪大学出版会(白岩祐子)
・徳田剛『よそ者/ストレンジャーの社会学』晃洋書房(澤井敦)
・下夷美幸『日本の家族と戸籍』東京大学出版会(本多真隆)
・福田雄『われわれが災禍を悼むとき』慶應義塾大学出版会(金子昭)
・岡村圭子『団地へのまなざし』新泉社(塚田修一)
・クラーマー スベン『「昭和の大合併」と住民帰属意識』九州大学出版会(丸山真央)
・三井さよ・児玉雄大編著『支援のてまえで』生活書院(岡部耕典)
・髙橋康史『ダブル・ライフを生きる〈私〉』晃洋書房(中村正)
・ダン・サイモン『その証言、本当ですか?』勁草書房(仲真紀子)

◆主な書評・レビュー◆
上村忠男『アガンベン 《ホモ・サケル》の思想』講談社選書メチエ(西谷修)
寄稿 ウィルスとメタ社会(松本潤一郎)
新本史斉『微笑む言葉、舞い落ちる散文』鳥影社(葛西敬之)
柳田邦男『人生の1冊の絵本』岩波新書(中川素子)
アンディ・R・ホームズ他『コッロールの恐怖+猫のいぬ間に』グループSNE(中村俊也)
デニス・アレクサンダー『創造か進化か』ヨベル(田中正躬)
東谷護編著『ポピュラー音楽再考』せりか書房(宮田徹也)
ロジェ・フリゾン=ロッシュ『結ばれたロープ』みすず書房(関淳子)

◆連載◆
同人誌時評(越田秀男)
読書絵日記(秋竜山)
映画はパラダイス(殿島三紀)
はたらくとは何か(凪一木)
シネマの吐息(睡蓮みどり)

3449号目次

5月23日発売の図書新聞(2020年5月30日、3449号)の目次をお届けいたします。

沖縄特集
◆今週の一面◆
・目取真俊著『ヤンバルの深き森と海より』(影書房)を読む
基地に反対する――目取真俊の表現によってこそ、沖縄そのものが挑発され時代が突き動かされてきた
新城郁夫

・鹿野政直『八重洋一郎を辿る』洪水企画(葛綿正一)
・豊里友行『おきなわ 辺野古の貌』榕樹書林(新庄孝幸)
・大城貞俊『沖縄の祈り』インパクト出版会(三輪智博)
・大矢英代『沖縄「戦争マラリア」』あけび書房
・三上智恵『証言 沖縄スパイ戦史』集英社新書

◆主な書評・レビュー◆
『アーレント=ショーレム往復書簡』岩波書店(河合恭平)
川瀬智之『メルロ=ポンティの美学』青弓社(佐野泰之)
ルートヴィヒ・ジープ『ジープの承認論』こぶし書房(竹島あゆみ)
池上俊一『ヨーロッパ中世の想像界』名古屋大学出版会(池上英洋)
石鍋真澄『教皇たちのローマ』平凡社(宮下規久朗)
井奥陽子『バウムガルテンの美学』慶應義塾大学出版会(杉山卓史)
白尾隆太郎+三浦明範『造形の基礎』武蔵野美術大学出版局(八重樫良二)
松下隆志『ナショナルな欲望のゆくえ』共和国(岩本和久)
大山顕『新写真論』ゲンロン(飯沢耕太郎)
グッチーズ・フリースクール編『USムービー・ホットサンド』フィルムアート社(川村亜樹)
山本幸正『松本清張が「砂の器」を書くまで』早稲田大学出版部(中丸宣明)
原成吉『アメリカ現代詩入門』勉誠出版(高橋綾子)
ドナルド・キーン『日本文学を読む・日本の面影』新潮社(久保隆)
佐藤利明『みんなの寅さん』アルファベータブックス(村木哲)
宇梶静江『大地よ!』藤原書店(春木晶子)
寄稿 「コロナ戦争」と現代思想の臨界点(塚原史)
ポケットブック

◆連載◆
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
本が好き!
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)

3448号目次

5月16日発売の図書新聞(2020年5月23日、3448号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
〈闇の奥〉を見よ――人はいかに差別をし続けてきたのか、差別を正当化するのにどういう論拠を持ち出してきたのか
中村隆之氏インタビュー
『野蛮の言説――差別と排除の精神史』(春陽堂書店)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
山本栄子・山本崇記編『いま、部落問題を語る』生活書院(内田龍史)
在日本韓国YMCA編『未完の独立宣言』新教出版社(広瀬貞三)
赤司友徳『監獄の近代』九州大学出版会(姫嶋瑞穂)
ジル・ルポール『ワンダーウーマンの秘密の歴史』青土社(中垣恒太郎)
ブルーノ・ラトゥール『地球に降り立つ』新評論(白川俊介)
アーサー・セシル・ピグー『ピグー財政学』名古屋大学出版会(山崎聡)
三島由紀夫『夜告げ鳥』平凡社(三輪太郎)
瀬名秀明『ポロック生命体』新潮社(大野万紀)
ジョン・ファンテ『犬と負け犬』未知谷(土肥秀行)
渡辺真也『ユーラシアを探して』三元社(浅沼敬子)
近藤和都『映画館と観客のメディア論』青弓社(宮本明子)
川成洋『スペイン通史』丸善出版(吉岡栄一)
藤守創『「揉む医療」の探求』青灯社(黒川類)
つげ義春『つげ義春日記』講談社文芸文庫(久保隆)
追悼 長谷川郁夫(秋葉直哉)
寄稿 菌とウイルスは資本主義を、国家を、社会を、分解する(an-anarcho-logy-collective)

◆連載◆
科学時評(粥川準二)
読書絵日記(秋竜山)
シネマの吐息(睡蓮みどり)
はたらくとは何か(凪一木)

3447号目次

5月2日発売の図書新聞(2020年5月9日、3447号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
〈憲法特集〉
緊急事態宣言と憲法
清水雅彦、石埼学、高橋利安、村田尚紀、石川裕一郎、奥野恒久、成澤孝人、清末愛砂、榎澤幸広

蟻川恒正『憲法解釈権力』勁草書房(奥村公輔)
田村哲樹編『日常生活と政治』岩波書店(山田竜作)
大内裕和『教育・権力・社会』青土社(岡田昭人)

◆主な書評・レビュー◆
古川真人『背高泡立草』集英社(鈴村和成)
磯﨑憲一郎『金太郎飴』河出書房新社(乗代雄介)
中嶋隆『補陀落ばしり物語』ぷねうま舎(末國善己)
ロマン・ガリ『凧』共和国(國枝孝弘)
三毛『サハラの歳月』石風社(濱田麻矢)
柏木新『国策落語はこうして作られ消えた』本の泉社(中山弘明)
阿部武司『アーカイブズと私』クロスカルチャー出版(室沢毅)
中村治写真集『HOME』LITTLE MAN BOOKS(宮田徹也)
廣田治子『中空の彫刻』三元社(稲賀繁美)
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)
ポケットブック

◆連載◆
詩クロニクル(添田馨)
読書絵日記(秋竜山)
映画はパラダイス(殿島三紀)
感傷図書館(中村隆之)
はたらくとは何か(凪一木)

※次週は休刊いたします。次回は5月23日号(5月16日発売)です。

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