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3418号目次

10月5日発売の図書新聞(2019年10月12日、3418号)の目次をお届けいたします。

特集 「即位の礼」前に問う天皇制と思想
◆今週の一面◆
アジールを組織する戦略的二枚舌を武器とせよ
菅孝行氏インタビュー
『天皇制と闘うとはどういうことか』(航思社)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
綱澤満昭『農本主義という世界』風媒社(岩崎正弥)
西村稔『丸山眞男の教養思想』名古屋大学出版会(都築勉)
関口安義『評伝 矢内原忠雄』新教出版社(湯浅拓也)
米原謙『山川均』ミネルヴァ書房(福家崇洋)
田中久文他編『再考 三木清』昭和堂(太田裕信)
伊藤純郎『特攻隊の〈故郷〉』吉川弘文館(源川真希)
細谷亨『日本帝国の膨張・崩壊と満蒙開拓団』有志舎(寺沢秀文)
高見順『いやな感じ』共和国(宗近真一郎)
テネシー・ウィリアムズ『西洋能 男が死ぬ日』而立書房(相原直美)
辰巳正明『「令和」から読む万葉集』新典社(倉持長子)
ジェームズ・ウィルソン、岡和田晃『傭兵剣士』グループSNE(高橋志行)
永井隆則編著『セザンヌ――近代絵画の父、とは何か?』三元社(吉田典子)
福井裕輝・岡田尊司編『情動と犯罪』朝倉書店(吉澤寛之)
田村容子『男旦(おんながた)とモダンガール』中国文庫(神谷まり子)
村岡到『池田大作の「人間性社会主義」』ロゴス(佐藤和之)
ルシア・ベルリン『掃除婦のための手引き書』講談社(小俣鐘子)
エディス・シェファー『アスペルガー医師とナチス』光文社(塩澤明子)
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)

◆連載◆
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
シネマの吐息(睡蓮みどり)

3417号目次

9月28日発売の図書新聞(2019年10月5日、3417号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
敗北する文学、 継承する記憶――若い世代に桐山襲を読んでもらうために
対談 笠井潔×友常勉
『桐山襲全作品 Ⅰ・Ⅱ』(作品社)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
フェルナンド・ペソア『アナーキストの銀行家』彩流社(乗代雄介)
下川正晴『日本統治下の朝鮮シネマ群像』弦書房(佐々充昭)
『ルネ・シャール詩集』河出書房新社(郷原佳以)
呉永鎬『朝鮮学校の教育史』明石書店(山本かほり)
後田多敦『救国と真世』琉球館(近藤健一郎)
谷川建司・須藤遙子編訳『対米従属の起源』大月書店(植村秀樹)
ブレット・カー『ウィニコットとの対話』人文書院(吉田圭吾)
藤谷浩悦『井上雅二と秀の青春』集広舎(藤田賀久)
張一兵『フーコーへ帰れ』情況出版(栗原仁)
瀬尾育生『吉本隆明からはじまる』思潮社(添田馨)
飯田祐子他編著『女性と闘争』青弓社(鈴木貴宇)
浜田明範編『再分配のエスノグラフィ』悠書館(皆川勤)
栗下直也『人生で大切なことは泥酔に学んだ』左右社(睡蓮みどり)
青木正美『古書市場が私の大学だった』日本古書通信社(内堀弘)
デイヴィッド・ピース『Xと云う患者』文藝春秋(多田蔵人)
坂本菜の花『菜の花の沖縄日記』ヘウレーカ(名取弘文)
ポケットブック

◆連載◆
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
本が好き!
読書絵日記(秋竜山)
映画はパラダイス(殿島三紀)
はたらくとは何か(凪一木)

3416号目次

9月14日発売の図書新聞(2019年9月21日、3416号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
「失われる半世紀」の序曲――大転換期としての「平成時代」を捉える
対談 吉見俊哉×白井聡
吉見俊哉著『平成時代』(岩波新書)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
中野晃一『野党が政権に就くとき』人文書院(大井赤亥)
加藤直樹『トリック』ころから(金村詩恩)
サキ『ウィリアムが来た時』国書刊行会(高原英理)
フィリップ・ソレルス『本当の小説 回想録』水声社(千葉文夫)
波戸岡景太『教師の悩みは、すべて小説に書いてある』小鳥遊書房(中山弘明)
キム・エラン『外は夏』亜紀書房(渡辺直紀)
乾澄子『源氏物語の表現と展開』翰林書房(大塚誠也)
青沼裕之『イギリス労働者スポーツ運動史』青弓社(市橋秀夫)
ヤニー・ファン・デル・モーレン『かくれ家のアンネ・フランク』岩波少年文庫(川上登)
M・Irwin他『Japanese Linguistics(日本語学)』朝倉書店(田中牧郎)
堀慶末『鎮魂歌』インパクト出版会(宗近藤生)
河合栄治郎研究会編『河合栄治郎とは一体何者だったのか』アジア・ユーラシア総合研究所(川成洋)
岡本広毅他編『いかにしてアーサー王は日本で受容されサブカルチャー界に君臨したか』みずき書林(黒川宗之進)
長田杏奈『美容は自尊心の筋トレ』Pヴァイン(楠田ひかり)
こどもの本棚【『もしときサバイバル術Jr.』太郎次郎社エディタス、『もえぎ草子』くもん出版、『すみれちゃん、おはよう!』新日本出版社、『365の聖書物語』サンパウロ、『日本のロータリークラブ創設者 米山梅吉ものがたり』銀の鈴社、『リンゴの木』女子パウロ会】

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
演劇の現在(高橋宏幸)
〈ディストピア=現実〉論(藤田直哉)

※次週は休刊いたします。次回は10月5日号(9月28日発売)です。

3415号目次

9月7日発売の図書新聞(2019年9月14日、3415号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
・いまそのとき、史的唯物論――マルクス主義の再創造へ
  対談 マニュエル・ヤン×酒井隆史
  マニュエル・ヤン著『黙示のエチュード』(新評論)をめぐって
・マニュエル・ヤン『黙示のエチュード』新評論(仲田教人)

◆主な書評・レビュー◆
森口豁『紙ハブと呼ばれた男』彩流社(大野光明)
大木志門他編『水上勉の時代』田畑書店(田村景子)
田口陽子『市民社会と政治社会のあいだ』水声社(小川道大)
間永次郎『ガーンディーの性とナショナリズム』東京大学出版会(石井一也)
石塚正英編『アミルカル・カブラル』柘植書房新社(市之瀬敦)
中村隆文『リベラリズムの系譜学』みすず書房(那須耕介)
ルース・アビィ『チャールズ・テイラーの思想』名古屋大学出版会(高田宏史)
大西明子『神戸モダンの女』編集工房ノア(梶葉子)
左子真由美詩集『RINKAKU』竹林館(寺田操)
目黒強『〈児童文学〉の成立と課外読み物の時代』和泉書院(大木葉子)
江田孝臣『『パターソン』を読む』春風社(長畑明利)
吉本隆明『ふたりの村上』論創社(久保隆)
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)

◆連載◆
詩クロニクル(添田馨)
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
写真愛(石黒健治)

3414号目次

8月31日発売の図書新聞(2019年9月7日、3414号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
絵画の価値とはどこから来るのか――最新のデータを基にレオナルドの実像を明らかに
池上英洋氏インタビュー
池上英洋著『レオナルド・ダ・ヴィンチ』(筑摩書房)をめぐって

◆主な書評・レビュー◆
ウンベルト・エーコ『ウンベルト・エーコの文体練習[完全版]』河出文庫(土肥秀行)
太田省一『平成テレビジョン・スタディーズ』青土社(松山秀明)
白井千晶『フォスター』生活書院(和泉広恵)
福元真由美『都市に誕生した保育の系譜』世織書房(坂無淳)
松井広志他編『多元化するゲーム文化と社会』ニューゲームズオーダー(山本貴光)
下河辺美知子監修『アメリカン・マインドの音声』小鳥遊書房(髙尾直知)
はちこ『中華オタク用語辞典』文学通信(東條慎生)
ジャン=マルク・シアパ『革命家グラッキュス・バブーフ伝』彩流社(山中聡)
大井赤亥『ハロルド・ラスキの政治学』東京大学出版会(小松敏弘)
川瀬雅也『生の現象学とは何か』法政大学出版局(服部敬弘)
矢澤達宏『ブラジル黒人運動とアフリカ』慶應義塾大学出版会(伊藤秋仁)
上英明『外交と移民』名古屋大学出版会(山岡加奈子)
嶋田直哉『荷風と玉の井』論創社(持田叙子)
髙橋幸次『「ロダンの言葉」とは何か』三元社(田中修二)
佐伯一麦『山海記』講談社(葉山郁生)
肥田晧三『再見 なにわ文化』和泉書院(室沢毅)
木村誠『大学大崩壊』朝日新書(川成洋)
イベント「美術館でヘイト野郎を追い詰めろ」レポート

◆連載◆
読書絵日記(秋竜山)
はたらくとは何か(凪一木)
シネマの吐息(睡蓮みどり)

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