FC2ブログ

Entries

3374号目次

11月3日発売の図書新聞(2018年11月10日、3374号)の目次をお届けいたします。

特集 本と書評の来し方に心澄む秋
◆今週の一面◆
・『本を読む。――松山巖書評集』(西田書店)をめぐって
 本の力が落ちたいま、中継走者は何を書評するか
 松山巖氏インタビュー 

・松山巖著『肌寒き島国』を読み直す
・レポート 第二八回神保町ブックフェスティバルを歩く

◆主な書評・レビュー◆
山田稔『こないだ』編集工房ノア(北村知之)
涸沢純平『やちまたの人』編集工房ノア(川上登)
清田政信『渚に立つ』共和国(神山睦美)
円城塔『文字渦』新潮社(澤西祐典)
フィオナ・マクラウド他『夢のウラド』国書刊行会(岡和田晃)
土田知則『ポール・ド・マンの戦争』彩流社(鈴木英明)
キム・エラン他『目の眩んだ者たちの国家』新泉社(金成玟)
西山美久『ロシアの愛国主義』法政大学出版局(山本健三)
松原仁美『排除と包摂のフランス』晃洋書房(天野敏昭)
小関隆『アイルランド革命 1913‐23』岩波書店(崎山直樹)
石井正己編『菅江真澄が見た日本』三弥井書店/『菅江真澄と内田武志』勉誠出版(野本寛一)
大城貞俊『六月二十三日 アイエナー沖縄』インパクト出版会(小嶋洋輔)
佐野魁『二頭の馬の伝説』第三書館(村木哲)
リチャード・ブリビエスカス『男たちよ、ウエストが気になり始めたら、進化論に訊け!』インターシフト(大野秀樹)
楪博行『クラス・アクションの研究』丸善プラネット(川成洋)

◆連載◆
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
読書絵日記(秋竜山)
感傷図書館(中村隆之)
シネマの吐息(睡蓮みどり)
爆泌!!マンガ汁(ベイベー関根)
刺青の栞(平井倫行)

追記を表示

3373号目次

10月27日発売の図書新聞(2018年11月3日、3373号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
離脱しちまいな――アナーキーとは、徴候にひらかれたケアの正義を生きること

白石嘉治×栗原康×五井健太郎

◆その他の特集◆
『河合栄治郎著作選集』(アジア・ユーラシア総合研究所)刊行記念
河合主義の復活に向けて(川西重忠、松井慎一郎、行安茂)

舞踏の身体と〈声〉――「舞踏言語 吉増剛造との三日間」
吉増剛造×笠井叡×林浩平


◆主な書評・レビュー◆
アライ=ヒロユキ『検閲という空気』社会評論社(増田幸弘)
高橋そよ『沖縄・素潜り漁師の社会誌』コモンズ(渡久地健)
鈴木岩弓・小林隆編『柳田國男と東北大学』東北大学出版会(川森博司)
渡部瑞希『友情と詐欺の人類学』晃洋書房(森本泉)
橘弘文・手塚恵子編『文化を映す鏡を磨く』せりか書房(芹澤知広)
伊藤廣之『河川漁撈の環境民俗学』和泉書院(出口晶子)
ファビオ・ヴィスコリオージ『モンブラン』エディション・エフ(越川芳明)
エドワード・ブルワー=リットン『来るべき種族』月曜社(藤元直樹)
山岸竜治『不登校論の研究』批評社(東宏行)
貴戸理恵『「コミュ障」の社会学』青土社(辻大介)
ハンス・J・モーゲンソー『科学的人間と権力政治』作品社(西平等)
剣持久木編『越境する歴史認識』岩波書店(松沼美穂)
ポケットブック


◆連載◆
本が好き!
娯楽トンボの眼(小嵐九八郎)
読書絵日記(秋竜山)
映画はパラダイス(殿島三紀)

追記を表示

3372号目次

10月20日発売の図書新聞(2018年10月27日、3372号)の目次をお届けいたします。

特集 「プラハの春」、チェコ侵攻から50年
◆今週の一面◆
侵攻五〇年の街を歩く(増田幸弘)
ランバレネと「プラハの春」、あるいは経験の不在(中井杏奈)

◆主な書評・レビュー◆
小谷敏『怠ける権利!』高文研(入江公康)
ジェイコブ・リース『向こう半分の人々の暮らし』創元社(日高優)
サラ・ワイズ『塗りつぶされた町』紀伊國屋書店(田中孝信)
石田光規編著『郊外社会の分断と再編』晃洋書房(毛利康秀)
胡澎『戦時体制下日本の女性団体』こぶし書房(長志珠絵)
関啓子『トラ学のすすめ』三冬社(小倉匡俊)
冨田啓一郎『大正デモクラシーと鳥居素川』熊本出版文化会館(三輪智博)
堤邦彦他編『俗化する宗教表象と明治時代』三弥井書店(山田厳子)
澤西祐典『文字の消息』書肆侃侃房(山本浩貴)
菊井崇史詩集『ゆきはての月日をわかつ伝書臨』『遙かなる光郷へノ黙示』書肆子午線(奥間埜乃)
大田眞也『ハトと日本人』弦書房(室沢毅)
真屋和子『プルーストの美』法政大学出版局(増尾弘美)
喜多崎親編『前ラファエッロ主義』三元社(荒川裕子)
ハン・ピルォン『韓国 古い町の路地を歩く』三一書房(麻生水緒)
ジョージ・ハーバート『田舎牧師』朝日出版社(曽村充利)
眞武善行『日大全共闘1968 叛乱のクロニクル』白順社(三上治)
ジュリー・ダシェ原作『見えない違い』花伝社(永田希)
ミランダ・ジュライ『最初の悪い男』新潮社(佐藤みゆき)
ジョージ・ソーンダーズ『リンカーンとさまよえる霊魂たち』河出書房新社(大工原彩)
同人誌時評(志村有弘)

◆連載◆
カルチャー・オンザ・ウェッジ(伊達政保)
読書絵日記(秋竜山)
〈ディストピア=現実〉論(藤田直哉)
爆泌!!マンガ汁(ベイベー関根)

追記を表示

3371号目次

10月13日発売の図書新聞(2018年10月20日、3371号)の目次をお届けいたします。

特集 右翼化する社会を変える本
◆今週の一面◆
『「右翼」の戦後史』(講談社現代新書)をめぐって
情と涙を忘れ、口元をゆるめて笑う右翼に存在価値はない
安田浩一氏インタビュー

松田行正『HATE!』左右社(柳原伸洋)
中里見博他『右派はなぜ家族に介入したがるのか』大月書店(疋田京子)
永田浩三編著『フェイクと憎悪』大月書店(伊藤高史)

◆主な書評・レビュー◆
庭田茂吉『日常の中の哲学』萌書房(川瀬雅也)
ジャン=フランソワ・ドルティエ『ヒト、この奇妙な動物』新曜社(中尾央)
ピエール・モンテベロ『ドゥルーズ 思考のパッション』河出書房新社(小倉拓也)
アラスデア・マッキンタイア『依存的な理性的動物』法政大学出版局(佐藤岳詩)
マイケル・エメリック『てんてこまい』五柳書院(木村朗子)
中野幸一訳『正訳 紫式部日記 本文対照』勉誠出版(福家俊幸)
デイヴィッド・シルヴェスター『ジャコメッティ 彫刻と絵画』みすず書房(井原慶一郎)
野村敬子・杉浦邦子編『老いの輝き 平成語り』瑞木書房(佐藤健二)
山下智恵子『サダと二人の女』風媒社(三嶋寛)
塩澤実信『出版街放浪記』展望社(山井悟)
中島美津子『看護師でいられて本当に幸せ』日本看護協会出版会(大野秀樹)
小田隆『うつくしい美術解剖図』玄光社(宮田徹也)
田中友子文『七人のシメオン』BL出版(寺村摩耶子)
山崎祐則『まんが少年、空を飛ぶ』偕成社(名取弘文)
〈世界内戦〉下の文芸時評(岡和田晃)

◆連載◆
詩クロニクル(添田馨)
読書絵日記(秋竜山)
シネマの吐息(睡蓮みどり)
爆泌!!マンガ汁(ベイベー関根)
演劇の現在(高橋宏幸)

追記を表示

3370号目次

10月6日発売の図書新聞(2018年10月13日、3370号)の目次をお届けいたします。

◆今週の一面◆
高原英理著『歌人紫宮透の短くはるかな生涯』(立東舎)をめぐって
嘘である、ゆえの切実さ――ドキュメントの集積として歌人・紫宮透を描く
対談 高原英理×文月悠光

◆その他の特集◆
本づくりの根――赤羽-鎌倉-桜木町
対談 三浦衛(春風社)×上野勇治(港の人)

◆主な書評・レビュー◆
J・D・サリンジャー『このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる/ハプワース16、1924年』新潮社(乗代雄介)
逸見龍生他編『百科全書の時空』法政大学出版局(井柳美紀)
原発史研究会編『日本における原子力発電のあゆみとフクシマ』晃洋書房(奥田謙造)
ジェラルド・ガーニー他『アメリカの大学スポーツ』玉川大学出版部(佐藤国正)
島本理生『ファーストラヴ』文藝春秋(八木寧子)
美留町義雄『軍服を脱いだ鴎外』大修館書店(松木博)
坂本宮尾『竹下しづの女』藤原書店(寺井谷子)
荒川裕子他『デザインとデコレーション』ありな書房(山口惠里子)
樹下龍児『美意識のありか』弦書房(倉持長子)
跡見順子『「細胞力」を高める』論創社(大野秀樹)
古井倫士『偉人たちの生と死のカルテ』黎明書房(黒川類)
吉川浩満『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』河出書房新社(粥川準二)
寄稿 「山野浩一さんを偲ぶ会」レポート(岡和田晃)
追悼 ポール・ヴィリリオ(平田周)

◆連載◆
思考の隅景(稲賀繁美)
読書絵日記(秋竜山)
爆泌!!マンガ汁(ベイベー関根)
感傷図書館(中村隆之)


Appendix

Recent Trackbacks

Profile

図書新聞


図書新聞編集部です

今後とも弊紙をどうぞよろしくお願いいたします!

Extra

プロフィール

図書新聞

Author:図書新聞

図書新聞編集部です

今後とも弊紙をどうぞよろしくお願いいたします!

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる